踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

愛する人の為に出来ること?

車の中から外を見る。まだ、夏期休暇なのか?それともこれから夏期休暇なのか?
健康のためにジョギングやランニングをする人の姿をタバコを吸いながら眺める。
今日でこそ禁煙運動が盛んになり、タバコの健康被害という事でタバコが嫌われ者扱いされておりますが、ひと昔前ならば「今日も元気だ、タバコが旨い!」というフレーズでタバコが販売されていたご時世です。
私は喫煙派でタバコをプカプカと吸う・・・夏目漱石作の「吾輩は猫である」の中にもタバコについて書いてある説があるし、井上ひさしさんも大の愛煙家で歯を抜いて、その開いた穴にタバコを差込んでの執筆活動をされていとか?
もしかしたら著名の方々の中でタバコは愛されていたのかも知れません?


「さだまさし」さん作詞の関白宣言ですよ・・・その中の1フレーズの中に「俺より先に死んではいけない・・・」私も同感です。愛する妻を失うことなど見たくも考えたくもない、ならばどうする?ということで喫煙です。
健康は失ってから判る宝物・・・本当に健康で素晴らしいこの体です、50後半でも血圧・血糖値・聴力などは30代から大きな変化はなく実に健康そのものですが、妻は三人の子供を出産したせいか年齢を重ねるごとに体調が悪くなるようです。
元気な私に妻は言う「アーム筆入れ」みたいな体だね?と・・・
像が踏んでも壊れないアーム筆入れパオ~!TVのCMで像が筆入れを踏んで歩くが筆箱が壊れないというCMです、今にして思えば筆箱にそこまで強度が必要か?と思うのです。昔からTVのCMパワーは絶大であっという間にクラスの中はアーム筆入れが広がり当時の私も親にせがんでやっと買ってもらった覚えがあります。しかし、このアーム筆入れブームも短命で次には裏表が開く両面筆入れが流行りだしたのですが、本当に丈夫なアーム筆入れのおかげでその後、私は筆箱ブームに乗る事となく壊れる事無く小学校卒業まで使いきりました。


健康や元気は確かに大切ですが、本当に大切な事は先のことよりも今が大切であると思いながら、またタバコに火をつける。

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