踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

情報が洩れている。

予想もしていない「募集新株予約権(業績連動型新株予約権)の発行に関するお知らせ。」 こんな手 を使うか?と疑問と不安が湧いてくる。以前よりレカム株の動きに不審な動きがあったことは書き込んでいましたが、今日のレカムのIR発表でハッキリといたしました。そして、発表前から不穏な株価の動きがあったという事は情報が洩れているという事にもなりかねないということです。これでは、一般の投資家は後手後手となり喰い物にされるだけでは海外の投資家による利食い市場となることは時間の問題ではないか?と思うのです。とは言っても何事も自己責任での株売買である以上は泣き言を言っても始まらない。ならばどうする?という事になる・・・・みすみすここでリスクカットで売り払っても意味はない、ここは思い切っての買い増しで勝負となる。
売らせてから買う。
成長株ならなおさらのことで、ここまで用意周到に仕込んでくるのはプロである。
私がプロに対抗できる手段は「忍耐」である。現物勝負の強みは負債が現物より膨らむことはないという事になる。さて、明日からの動きに注目です。


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