踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

終戦記念日

終戦から72年がたち、戦争を知る世代の減少が急速に進む。
確かに時間と共に戦争の記憶が薄れ、平和の尊さを忘れ俗に言われる「平和ボケ」現象が日本を襲う。戦争をしてまでも自国が守れるのか?数多くの国民を犠牲してまでの武力行使は正義か?

疑問は限りなく湧いてくるのです。経済の発展や、ありとあらゆる技術の発展は人を本当に幸せにしたのか?実は不幸にしているのかも知れない。
発展・進歩は聞こえはいいが、その裏には人と人の争いがあり貧富の差が生まれ上下関係が生まれる。
確かに医療技術の進歩に伴い数多くの命が救われた事も事実だが、薬害エイズという事実も忘れてはいけない事実である。
写真は訴える・・・何も罪のない幼い子供の命の灯が危険にさらされている。
このような事実があっても、それでも戦争を企てるのか?
言葉だけの平和ではなく、本当の平和について国会でも討論すべきである。
では、本当の平和とは・・・「国家を代表する人物が、逃げる事無く迷うことなく国民に対して責務を負う事」ではないのでしょうか?
8月15日は72回目の終戦記念日です。東京の日本武道館では、政府主催の「全国戦没者追悼式」が行われます。
日本は本当に平和な国を目指し、武装する事のない国家を維持できるのでしょうか?
弱者も日本国民であるという事を忘れない政府を創ることが戦争回避の一番の手段ではないかと考えます。

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