踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

信用できない

夏季休暇中は普段できない読書とPCで日本の情勢を検索しまくるのです。するとサイドバーに柏崎刈羽原発に関するものが現れたので読んでみると????

日本にとって原発は必要か?と問われれば「必要」と答える。資源に乏しい日本でエネルギーを効率よく安定供給するには原子力は必要不可欠であると考えております。原子力開発には莫大な予算が組まれ膨大な資金が舞い込む、それも長期間にわたり供給される。
その財源となるものが税金であり、税金により安全に原子力を運転し開発する目的が、とんでもないところで、とんでもない使われ方をしてはいなか?と原発問題に関する情報を確認するたびに不信感が募る。


このたび長岡市は、集中豪雪に伴う情報収集・発信訓練を行います。 これは、今年1月の集中豪雪の際、関係機関の情報共有がなされず、市民・ドライバー に適切な道路情報を発信できなかった反省を踏まえて実施するもので、市職員を対象に情 報の収集と発信の流れを確認します。 つきましては、下記のとおり概要をお知らせしますので、ぜひ取材くださいますよう、 よろしくお願いします。


上記はH28年1月24日~25日にかけて降り続いた大雪により原発へ繋がる主要国道である国道8号線及び国道116号線が完全に交通マヒをした事態後の訓練です。
発信源は長岡市危機管理防災本部 危機管理防災担当課長 とされております。
事態が発生してからでは遅すぎるという感覚と事態を教訓として活用感覚の差である。
雪国で雪害が発生する事など当然と捉える事ができない感覚に問題がある。
実際に原発事故が発生し大雪で対応が遅れる事態となれば「不測の事態」「予想を上回る事態」と責任のすり替え答弁である。
だいたい「つきましては、下記のとおり概要をお知らせしますので、ぜひ取材くださいますよう、 よろしくお願いします。 」と取材を要望することにも疑問を感じる。
同じ取材要望ならば「実態報告と現状報告、更には今後の対応と責任問題と責任の所在報告」のほうが今後に役立つと思うのですが、とにかく給与をもらっている以上は責任問題が発生すると思うのですが責任が問題視されないことにも疑問です。


更に言うならば大雪警報は気象庁からも発令されていたにも関わらず、後手後手の対応となった事への反省があるのか?と終わりのない不満と不安です。
このような実態の中で「真実の答え」があるのでしょうか?まずは、そこからスタートではないでしょうか?後で覆る答えよりも「本当の答え」を地元の人は求めているのです。




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