踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

罰当たりな馬券

今週は引き続き、北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒がくすぶることになり、これが上値の重石になろう。また、海外勢は9月のレイバーデーまでは夏季休暇となるため、商いは膨らみづらい。米議会も夏休みちなることで、オバマケア改廃案や税制改革、雇用創出につながるインフラ投資計画などの進展はないため、手掛かり材料に欠ける。米国では、ニューヨーク連銀製造業景気指数(8月)、小売売上高(7月)、住宅着工件数(7月)、フィラデルフィア連銀製造業景況指数(8月)、鉱工業生産指数(7月)、さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表といった経済動向を見るうえで重要な指標の発表等が予定されているが、北朝鮮情勢が落ち着きを見せない中では、利益確定の流れが優勢になりやすいとみられる。
来週からレカム株に期待が膨らむ中で、この情報かよと思いながら北の刈り上げ坊主を早く誰か何とかしてくれと願う。
ついでにアメリカの老害爺さんも何とかできないものか?と考える。
まぁ~私ごときが考えたり思ったりしたところで世界情勢に影響など在るわけもないのですが、残念なことに北の刈り上げ坊主とアメリカの老害爺さんから私が受ける影響は絶大です。
ならば、せっかくの夏季休暇を利用して北の刈り上げ坊主にアメリカの老害爺さんの影響を受けない金儲けという事で競馬に挑戦。
しかし、よく考えてみよう・・・・
日本のお盆は、神道や古来の風習の影響も受けてはいるが、やはり仏教の考えに寄るところが大きい。お盆につきものの盆踊りは、この時、現世へ戻ってくることを許された魂を迎えるためのものだとも、地獄から解き放たれて喜ぶ亡者の姿を模したものだとも言われている。なにしろ正月とお盆は、年に2回の「地獄の釜もあく」日、つまり地獄でさえお休みになる日なのだ。丁稚奉公という働き方があった時代、この日を「薮入り」と呼び、奉公人たちにも漏れなく休みが貰えた。地獄さえも休む日に働いてはいけない、という意味である。
この地獄の窯も休む日に競馬開催で働く人がいる・・・そして、馬券を買う人がいる?
もしかしたらこれは罰当たりな行為?
そうは思っても札幌11Rくらいならば閻魔様も許してくれるのでは?
どうか罰が当たらずに、馬券が当たりますように。

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