踊る相場線

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明日は、墓参り

私が檀家のお寺ではお盆になると地獄絵ずを飾るのです。まだ幼かった子供のころは本当に、このような恐ろしい世界が実在すると思い込み怖かったことを思い出す。

嘘をつき人を騙す悪い人たちが地獄に落ち騙された人たちからの恨みや憎しみを鬼が騙された人たちに替わって成敗するのである。よって鬼たちは決して悪い者達ではなく現代版「仕事人」となる。
仕事人?どこかで聞いた覚えが???仕事人内閣?どんな仕事をするのでしょうか?仕事というからには人に認められ、感謝されるのでしょうか?
これからも国民を欺き・裏切る口先内閣では困る。
国税庁は8日、7月に就任した佐川宣寿(のぶひさ)長官の就任会見を開かないことを決め、記者クラブ側に伝えた。新長官の会見がないのは異例。佐川氏は長官に就く前の財務省理財局長時代、学校法人「森友学園」への国有地売却問題で国会答弁に何度も立ち、事実確認や記録提出を拒んで「真相解明を阻んでいる」などと批判を浴びていた。
さて、このようなお方は地獄へ落ちるのかどうなのか?現代の技術をもってしても答はでないが仮に答えがあるとしたならば本人の良心の呵責という事になる。
もしかしたならば地獄とは人の心の中に存在し人を苦しめるのかもしれません。


地獄とは空想の世界であり、現実社会では「権力・財力・地位」を築いたのもが極楽のような生活を過ごし、挙句の果てには「地獄の沙汰も金次第」と最後まで金にこだわりお金と共に死にゆくことも結構だが、悔い改めることも必要であることを薦めたい。
他人事ではなく、私自身もこの夏季休暇中に懺悔し、過去を悔い改めご先祖を敬う事といたします。

今更、改め懺悔しても遅い程に悪行を重ねた私ですので、この期に及んで地獄だけはご勘弁をと閻魔様に願い出ても通るはずもない。ならば、ここは潔く笑って地獄へ落ちるもよしとするが親の因果を子供に引きずることだけはご勘弁をと願う気持ちが親心か?


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