踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

3Q黒字で着地

レカム <3323> [JQ] が8月10日大引け後(16:20)に決算を発表。17年9月期第3四半期累計(16年10月-17年6月)の連結経常損益は1億3300万円の黒字(前年同期は1700万円の赤字)に浮上し、通期計画の3億円に対する進捗率は44.3%となった。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-9月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比46.5%増の1億6700万円に拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の連結経常損益は3800万円の黒字(前年同期は2000万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-2.2%→2.7%に大幅改善した。


3Qの発表は商い終了後となり株価に反映されていない分、来週からの期待が大きく膨らむとはいっても北の刈り上げ坊主とアメリカの老害老人が市場を悪化させていことも事実で安心はできない。
しかし、相場の怖いものはトランプ大統領就任でおおきく株価が上昇したことを思い出せば、企業自体に問題がなく取り巻く環境で株価が下落したのであれば買いと判断しても間違いではないと思えるので市場の混乱こそが買い相場と判断できる。
レカムの企業収益に関してはひとまず安心という事で、今後は中国上場に期待をするのですが発表的には年内に上場を目指すとあります。
この業績で、中国に上場できたならばレカム株は相当、跳ね上がることが期待できる。




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