踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

いよいよ、今週3Q発表。

2017-08-04 11:04
レカムの連結子会社レカム大連が中国市場に上場へ、中期計画達成が現実味を帯びる。
 レカム <3323> (JQS)は、1994年の創業以来、情報通信事業を軸として社是の一つでもある“チャレンジ”を続けている。日本初の無店舗型法人営業フランチャイズ、業界初の定額保守サービス「レッツコピー(Ret’s Copy))」、自社のバックオフィス業務の中国でのオペレーションからスタートして外部受託を開始したBPO事業、そして、14年12月にはミャンマーでのBPOセンターを開設。さらにBPO事業、LED照明等の商品を販売するeco事業、電力の取次事業、サービス&サポート事業、海外での法人事業の展開と事業フィールドを大きく拡げていることを踏まえ、本年2月からの持株会社体制への移行準備を進め、各事業会社への権限移譲とグループシナジーを創出する体制の構築を行っている。
 情報通信事業においては、ビジネスホン・デジタル複合機・ネットワーク商品・LED照明、その他OA機器全般の販売、設置工事及び保守サービスの提供・ホームページ作成、モバイル端末の販売、インターネット関連サービスを提供しているが、社員教育をより一層強化し生産性の向上に努めるとともに、約6万件の顧客データベースを効率的に活用できる体制構築に取り組んでいる。BPO事業においては、雇用を気にすることなく作業量を増やせるアウトソーシングで、生産性向上とコスト削減を同時にサポートしているが、既存顧客からの売上増加に注力しつつ新規顧客の開拓にも注力、各BPOセンターの特質に合わせた業務受け入れ態勢を構築している。海外法人事業においては、海外に進出している日系企業を中心に、日本品質のeco商品やOA機器などの提案により、コストダウンと業務効率の向上を図るサービスを提供している。
 今17年9月期第2四半期業績実績は、売上高24億0900万円(前年同期比14.9%増)、営業利益1億0400万円(前年同期100万円)、経常利益9500万円(同300万円)、純利益6900万円(同900万円)に着地。情報通信、BPO、海外法人の全ての事業セグメントで増収、増益で、各利益指標は9期ぶりの高水準と好調。
 今17年9月期業績予想は、売上高56億5000万円(前期比27.8%増)、営業利益3億円(同2.4倍)、経常利益3億円(同3.1倍)、純利益1億9000万円(同3.5倍)と大幅増益を見込む。年間配当予想は、期末一括1円継続を予定。
 株価は、4月13日につけた年初来の安値55円を底に7月4日に年初来高値154円と上昇。その後、モミ合っている。同社は、中期経営計画において、19年9月期売上高100億円、営業利益10億円、純利益6億8000万円の数値目標を掲げており、中長期的な視点で成長が続くとの期待が高まる。6月26日に同社の連結子会社のレカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司(本社:中華人民共和国遼寧省大連市)の会社形態を「有限公司」より「株式有限公司」へ変更することへの中国当局の認可を受け、社名をレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司に変更したと発表済みで、同社の中国新興市場への株式上場は、順調に手続きが進めば年末までに上場承認がなされる。


以上が3Qを今週8月10日に控えたレカムの情報です。
しかし、先週の営業日ではがぜん売り圧力が高く、株価は予想に反しての安値で動く結果となる始末。日経平均に連動か影響か?と考えてみれば株価を動かしているのは相場でも何物でもない「金持ち」の売り買いで大きく変動する。これだけ、好条件のレカムの株が上昇しないことに関しては不安を覚えるよりも高値を確信できる。
大きな買いを控えるときは「株の値下がりを待つ。」からです。
株価の低下は、大きな買いを引き込むと判断しております。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。