踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

そろそろ、売り時かな?

現在、1000円以上の値段がついたリミックスポイント。
テンバーガーまではと狙っておりましたが、ここへきて分裂の危機とか?怪しげな情報が飛び交い始めたので利益のあるうちに利確かな?と思い始める。
大きく儲けるよりも「確実な利益」と日頃から決めておりますので3倍以上の価格になった価格ならばいつでも売却OKということになる。
しかし、株の恐ろしいところは僅か購入6ヵ月程度で大きく増えるのだから銀行預金よりも優れている?とはいへリスクも背負いながらの投資となるので一概にどちらがお得か?とはいいがたい面もある。
つい先日同じ会社のAさんと話をする機会があったので話し込んだ・・・
意外なことにAさんも株式投資をおこなっており現在は電池株にかなり投資しているとのこと。このAさん父親が亡くなり遺産として相続した遺産品の中に株があり、そこから株式投資に目覚めたとのことです。
職場の仲間にも「儲かるから・・・」と薦めてはみたが答えは、ほぼ同じ「損したら保障してくれるのか?」これに呆れたAさんは二度と人に株を薦めることはなかったということです。
私と同じ経験の持ち主だなと共感。株式投資に限らずリスクなくしてリターンを望むことが間違いであり、リターンを強く望むことにより投資に憶病になる。
ですから私はいうのです「貯めることより、増やす努力の方が金持ちになる近道だと」
ですが、未だに理解されない現状に対して私も呆れております。
そして、私の呆れる数多くの人たちの共通点は「努力と工夫・勉強」を忘れた人です。
集まれば会社の愚痴と人の陰話に悪口と話題は豊富であるが内容がない。
時代は日々変化と進歩で、それにつれて金融関連も大きく変わる。
常に時代に敏感でなければ、捨てられるという恐怖心を抱かず、のんびり・ぼんやり生きていてはいずれ破滅へと導かれるだけと思わない感覚が羨ましくも思える。

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