踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

次男の退職希望?

先日、長男の結婚式を終え、これでやっと少しは落ち着き長女・長男と結婚してしまえば残すは次男の結婚だけだと安心したのもつかの間・・・
妻から次男が今が仕事を退職したいと相談を受けている話を聞かされる・・・
事詳細を妻に確認すれば、事の発端は暑い日に会社の駐車場のアスファルトが熱で暑くなり車の重みで凹むことを防ごうと消雪パイプの水を出したところ消雪パイプから出た井戸水が長時間次男の車に当たったことで車が変色したそうです。
次男の車も特段高級車でもないので一言「悪かった」という謝罪の言葉があればよかったと次男の言い分。そんな次男に、会社の会長(母親)社長(長男)からは謝罪一言もなく、それどころか「お前だけの車を直せば他の社員も黙ってはいない。」という言葉で恫喝された事に感情的になった次男は社長・会長に「では、貴方の車ならどうする?」と切り返したことから事態は大きくなり終止が付かなくなったそうです。
私自身一度転職を経験しているので次男の退職・転職に関しては別に問題はないのですが私が問題とすることは
1.退職理由
2.退職後の就職
3.自己学習
を問題視とするところです。
退職理由に関しては全く問題にならない。どのような理由があろうと経営者及び運営責任者に逆らうことは許されることではない。このようなことすら理解できていないようではやはり「若い」という言葉しか当てはめることができない。
同じ退職するにしても社会的な秩序を守れなかったことは事実として、事実に順じて会社の会長・社長に謝罪は必要であると次男に説明。
次男は納得できないような顔をしていたが、親としては子供の理解よりも社会教育を優先することが親心と判断。
退職後の就活に関しては一切口を出すことなく就活機関も決める必要もないが、安易な就職はするなと断言。必要に応じた学習と必要であれば今一度の学習という事で受験もありかな?とは説明。
最後の「自己学習」とは人生死ぬまで学習という事で、すべての事項から数多くの事柄を学び会得する事として今後の人生に役立てるという事です。
しかし、親というものは幾つになっても子供に振り回されるものだな?と感じております。私が望む安泰な老後は望めるのか?少し不安になってきました。

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