踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

過去の情報より


ビジネスホン・デジタル複合機等を手掛けるレカム【3323】は、光通信【9435】と合弁会社を設立し、電力の販売事業に参入すると発表した。
レカムは、中小企業の顧客に対して情報通信に関する商品およびサービスを提供するワンストップサービスカンパニーを目指しており、電力小売りの全面自由化を機に、電力の販売に参入することを検討してきた。一方の光通信は、グループ会社のハルエネにおいて、「ハルエネでんき」の取次販売を行っている。
両社は、電力販売の協業について協議を重ね、「ハルエネでんき」の販売を行う共同出資会社を設立することを合意し、事業提携に関する基本合意書を締結した。共同出資会社であるレカムエナジーパートナーでは、ハルエネと「ハルエネでんき」の取次に関する契約を結び、レカムおよび光通信より出向した営業社員が販売を行う。レカムも約6万社の中小企業顧客へ電力の販売を開始し、法人企業に対する低圧電力の販売を開始する。
レカムは、顧客に対して自社ブランドのインターネット光回線サービスである「Ret’s ひかり」の提供を開始しているが、光回線サービスと合わせて電力サービスを開始することにより、オフィスに必要不可欠な商品及びサービスのラインナップを強化することができ、ワンストップサービスの実現により近づくとともに、顧客にとってはレカムよりワンストップサービスを受けることによる利便性の向上と経費削減が実現できるとしている。

ここで気になるのがビジネスホン・デジタル複合機等という文字。
光通信で検索すると関連企業に・・・・という企業名が出てくる・・・なるほど。
レカム<3323>は、子会社であるレカムBPOが8日、光通信の子会社であるアクセルとの間で、記帳代行サービスに関する業務提携を行うことを決議したと発表。
今回の業務提携により、アクセルが受託した記帳代行サービスの業務処理をレカムBPOが優先的に請け負うこと、記帳等の経理業務代行サービスの拡大を両社で包括的に協力して推進していくことについて合意した。
同社グループはレカムBPOにて、アクセルから記帳代行に係るBPO業務を請け負うことができ、当社連結業績へ寄与するものと考えている。

ここでもレカムと光通信の強い関係が見え隠れする。通信事業と切っても切れないデジタル複合機・・・更に気になるのがINEST3390との関連に中国台連・ベトナムへの進出と暫くは目がななせない状態ではないかと思っております。

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