踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

ど素人の株日記

大型IPOとして気にはしていた「佐川急便」と「メルカリ」がいよいよ上場してくるそうです。
市場にとっては大変価値ある上場となるのでしょうが、現在「レカム」株を追求している私にとっては少々頭の痛い事態となるのです。
なぜなら・・・一小市民が株投資に動かせる資金などはたかがしれている。
これから、上場してくる佐川急便やメルカリのIPOに参加するには一度レカムに投資した資金を引き揚げてからのIPO応募となる。

私が現在利用しているのはSBI証券ですので、佐川急便やメルカリのIPO主幹事証券会社がSBI証券以外ならばお金の移動だけで営業日3日が必要となる。
勿論、SBI証券からのIPO応募は可能でしょうが主幹事証券会社の方が当選確率が高いので主幹事証券からの応募としています。
そして、IPOに応募しても必ず当選とは限らない。
IPOに応募して当選発表まで約2週間程度待ちその結果が「落選」では泣くに泣けない。
それから、大急ぎでSBI証券に資金を移すと言っても、これもまた大変時間を必要とするから迷う。
それもこれもニーサの関係でマイナンバーがあるのだから、どこの証券会社でもマイナンバー登録後の証券取引としてマイナンバーでニーサを使用できればこのような事態は発生しないのですが?

そもそも、以前使用していた住基ネットで十分な対応ができたと思うのですが住基ネットの利用率が低く改善が求められ?セキュリティーの部分からも新たな管理システムの必要性から「マイナンバー」となったらしいというが、この事案も疑問である。

実際問題、森友問題で佐川氏の答弁は「記録は破棄した」「データはない」「政治家の関与はない」と“ないないづくし”で、その後栄転が決まる?国民の疑問や不満に対応することなく物事が進展していく。

私個人においても私の意見要望に反して妻の行動が反映されるのですから、私の考えや理想など世の中に必要とされていないことなど重々承知しております。

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