踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

捕鯨団出動準備

株式市場で「環境」や「企業統治」を投資の基準とする動きが本格化しそうだ。世界最大の機関投資家で株式市場では「クジラ」と呼ばれる年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、「ESG投資」に本格的に乗り出すことを明らかにした。これに伴い株式の投資基準として、女性の活躍やワーク・ライフ・バランスなど多様な側面が一段と注目されそうだ。
「ESG」とは環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の頭文字を取ったもの。海外では、欧州などの機関投資家を中心に急速に普及し、ESGは投資の基準として一般化している。こうしたなか、GPIFは3日、3つのESG指数を選定し、同指数に連動する運用を開始したことを明らかにした。その3つの指数とは、女性の雇用や管理職比率などを評価し投資するテーマ型指数の「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」、環境や企業統治などに優れた企業に投資する総合型指数の「FTSEブロッサムジャパン」と「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ」だ。テーマ型の「環境」指数は継続審査中としており、今後、具体的な発表があるかもしれない。
●欧米流投資基準が日本でも一大潮流に
GPIFは約140兆円の運用資産を持つ世界最大の機関投資家だ。日本株には約30兆円を投資しており、株式市場ではその資金の大きさから「クジラ」と呼ばれている。この日本株投資のうち当初は3%程度の約1兆円をESG指数に振り向け運用を開始した。GPIFの動きに他の機関投資家が追随することが予想され、今後、ESG投資は日本市場でも本格化しそうだ。
今後は、東証が経済産業省と共同で選定してきた「なでしこ銘柄」や従業員の健康管理に戦略的に取り組んでいる「健康経営銘柄」などが一段と注目されることが予想される。また、厚生労働省が男性の仕事と育児の両立を応援する「イクメン企業アワード」の授賞企業、あるいは働き方改革に取り組む動きもESG投資での参考となりそうだ。

いよいよ始まるか?とはやる気持ちがドキドキさせる。
ただ気がかりなのは・・・いつものことながら日本政府の行うことには「不正」➡「信用失墜」➡「破綻」という事態だけは避けてもらいたい。
最近の事例では、日本郵政も民営化してから何か???という事柄が数多くおかしな結果となっているような?気がするが、郵政に関して私個人は上場初日で売り逃げしたので良かった。
では、私が現在、保有しているレカムはどうか?という事になるのですがレカムにとっては好条件と判断されるので心配は無用であり今後というよりも、明日からの株価の動きが気になるところです。

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