踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

レカム株購入

レカム株を再び購入。
予想していたように、やはり金曜日は売り圧力が強く買われても即効売りを浴びせられて株価はボディブローを喰らったかのようにジワリジワリと値を下げた。
このような時のホルダーの気持ちはよく判る。
私自身も「誰だ、売りを浴びせている奴は?」と思いながら板を眺めてはイライラしていたものです。しかし、人間という生き物は実に都合よく物事を考えるのもので買手に回れば株価が下がることを願い、下がるまで待つ。
このように株というものは人と人の心理戦なのかも知れません。
だとすれば企業の業績というものが株価に反映できる部分は極一部となり、株価の大半は人の噂で大きく影響を受けると事になる。
株売買の格言にある「噂で買って、事実で売れ。」という言葉に真実味を感じる。
今回の購入は画像にあるように121円で4200株=508,200円という事で、先回購入時の125円よりも4円安く購入できたことは実に運が良いと思う。
購入株数に比例して1円のウエイトは当然のごとく大きくなり利益も左右する。
4円×4200=16,800円が損失となるか利益となるかと考えれば4円安く変えた時点で利益と考える。
株は安く買った時点から長く持つことが最高の利益に繋がると信じてることもありですが、やはり売買によって収益を追求する。これこそが株式の王道ではないかと?個人的に考えております。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。