踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

文字変換で楽しいブログ

ページを無料で借りておきながらなんですが、もう少しブログの書き込みが楽しくなるような工夫が欲しいですね。

文字変換に関しては書き込み時の際のページ上に文字変換があるのですが機能しない?そこで、私のページの足跡から追っても文字変換が使用されているサイトが存在しないのです。

別に大きな問題というわけでもないのですが「できれば・・・」という事です。画像表示にしても大きさは変換できるが掲載位置の設定と回り込みが簡単にできればと思うのです。


タグ的には今のところ使えないタグがないので楽しく書き込んでおりますが、できれば誰でも簡単に色々楽しめて学べるサイトとなればもっと数多くの方々と交流が生まれることもできると思うと楽しみが広がります。

秋華賞


早くも秋のG1盛り上がりを見せております。
以前は、馬券か株券か?というほどに競馬にお熱で、それこそ変則開催で3日開催などは金策に大変でした。勝てばそれなりに大金を手にはできたが、負ければスッテンテンのぷ~太郎状態。
馬券の3連単の爆発力に魅了されてからは勝ち負けの差が大きくなった気がする。
今回の秋華賞も147.6倍計算だから、手間暇かける株券よりも凄い。


馬券は予想がハズレれば紙屑となり投資金全てがパ~となるが、株券は予想がハズレても売らない限りは損が発生しない。
確かに株価の値下がりに伴う損失は発生しても、値上がりを待てばそれなりの利益は確定できる。


では、どちらが得か?と聞かれれば「どちらもお得」と答える。
株券は買ったら上がるまで売らなければ儲かる。
馬券は外れたら当たるまで買い続ければ儲かる。
要するに「資本金」の問題ですよ。
豊富な軍資金は多様な攻めで攻略を展開できるが、軍資金が乏しい時点で攻略作戦は限定的なものとなるということです。
作戦展開が限定的となれば攻撃力や破壊力も限定的となり、負けることは火を見るより明らかな結果となる。


そうした中での起死回生がギャンブル依存症を生み出す。
この手に汗握る「賭け」を法で規制してよいものか?と個人的には疑問に思うのです。
勝者にしか理解できない興奮と感動は何物にも代え難いもがある。


ギャンブルは大人の勝負である以上「自己責任判断」これでよいのでは?と思うのですが、負けた人の悲惨さとその家族の今後を考えれば確かにウ~ンとなるが難しいですね。


でも、秋華賞的中した方々には「おめでとうございます。」


電通過労死裁判

社員に違法な残業をさせたとして労働基準法違反の罪に問われた裁判で、東京簡易裁判所は10月6日、電通に対し、「罰金50万円」の判決を言い渡した。

この判決をどう読むかである?
罰金の金額を問題視するか?罰金が科せられたことを重視するか?となる。しかし、別の見方をするならば「電通労働組合」に関しての疑問となる。
私は以前より労働組合の在り方や実際の活動と方針に問題があると書き込んできました。
労働者に本当に必要とされる労働組合とは?
政治家が国民不在の政治統治を行い政治を家業とし世襲議員が蔓延る現在

日本の国民はこのような政局を望んでいるのか?
日本の労働者はこのような労働組合を望んでいるのか?

電通に関しては行政処分よりも「労働組合」としての対応が一番の問題となるべきではないのでしょうか?電通労働組合と検索すれば左上に掲載された関連労働組合がズラリと名を連ねる。

残念ながらこれだけ数多くの労働組合が名を連ねても労働諸条件の改善が行われずに過労死で命が奪われた結果となった事実。会社として電通は過労死問題で記者会見を開き会見はしたが、労働組合は何をしているのだろうか?できれば担当労働組合も記者会見を開き労働組合としての見解と今後の対応を説明していただければと思う。
誰が?という犯人捜しよりも「今後を見据えて」とするならば関係企業並びに労働組合も公の場で説明すべきではないか?と思うのです。
電通労働組合で検索すれば「電通組合」に批判的な書き込みも目に付くことも事実であるならば、電通労働組合役員の方々も一度は目を通してみては如何なものか?と考える。

東証、好調。

13日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は9営業日連続で値上がりし、終値は前日比200円46銭高の2万1155円18銭だった。 終値で2万1000円の大台を突破したのは、1996年11月以来、約21年ぶりだ。

東証が賑わう中でもレカムはシッカリと終値が1円下がるという皮肉。
噂では11月15日に絶好調決算が発表されるとの噂が流れ必殺の空売り機関の登場となった結果であるとの噂もあれば北とアメリカの戦争が本格化?との噂もある。


噂は噂ととらえながらも値下がりは真実として個人的には「揺さぶり」と受け止めておりますが、実際のところは不明である。
なぜならば株価の高騰が急激過ぎるのでは?と感じており正直なところ「選挙の影響が過大」と思っており、株の高騰よりも反動の方が気になるのです。


逆にレカム株のように好材料豊富な株価の値が下がりには疑問を感じる。
アベノミクス効果の恩恵にあやかった事のない私にとってはアベノミクスなどは無縁なものと思いながらも、一度は味わいたいと思う気持ちが投票に足を向かせる。


できる事ならば、21年ぶりの株価高騰の波にうまく乗ることができればと私の老後も安泰と思えるのですがどうなる事か?




支援募集



ロヒンギャの人々に支援をお願い致します。



私たちはこの現実から決して目を背けてはいけない。
これが「争いの結末」であるからです。
全ての皺寄せの最後は弱者にたどり着く、そして弱者ゆえに待ち受けるものは苦悩と苦難となる。


現在、北朝鮮とアメリカ一触即発状態の戦争危機であるが一発のミサイル、戦艦の航行予算でどれだけ数多くのロヒンギャの子供たちを救えるのか?考えるべきである。


他国の子供や女性といえども救えない国家のトップが自国の国民を大切にできるのか?


子供には何の罪もない、大人の身勝手な争いに巻き込まれ苦しんでいる犠牲者である。


ネットでロヒンギャの惨劇を検索していただき、このような惨劇が世界のどこの場所で起きることにない平和で安心できる世界を創るべきです。


子供たちが健康で笑顔で暮らせる生活を私たち大人が創り上げなければならないのですが、ロヒンギャの子供たちにとっては迫害であり恐怖であり苦痛である。


ロヒンギャの子供たちが笑に戻ることができるよう私たち大人は支援したい。