踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

レカム株購入

レカム株を再び購入。
予想していたように、やはり金曜日は売り圧力が強く買われても即効売りを浴びせられて株価はボディブローを喰らったかのようにジワリジワリと値を下げた。
このような時のホルダーの気持ちはよく判る。
私自身も「誰だ、売りを浴びせている奴は?」と思いながら板を眺めてはイライラしていたものです。しかし、人間という生き物は実に都合よく物事を考えるのもので買手に回れば株価が下がることを願い、下がるまで待つ。
このように株というものは人と人の心理戦なのかも知れません。
だとすれば企業の業績というものが株価に反映できる部分は極一部となり、株価の大半は人の噂で大きく影響を受けると事になる。
株売買の格言にある「噂で買って、事実で売れ。」という言葉に真実味を感じる。
今回の購入は画像にあるように121円で4200株=508,200円という事で、先回購入時の125円よりも4円安く購入できたことは実に運が良いと思う。
購入株数に比例して1円のウエイトは当然のごとく大きくなり利益も左右する。
4円×4200=16,800円が損失となるか利益となるかと考えれば4円安く変えた時点で利益と考える。
株は安く買った時点から長く持つことが最高の利益に繋がると信じてることもありですが、やはり売買によって収益を追求する。これこそが株式の王道ではないかと?個人的に考えております。

レカム株売却

レカム株売却
131円×3,700株=484,700円で売却。
差し引き484,700-462,500=22,200円のプラスとなる。
僅かな取引で、これだけの利益が出ればど素人売買としては上出来である。
AM8時の前哨戦では、買われるは買われるで板は光りっぱなしで成り行き買いの数字もバンバンと伸び本日も高値更新か?と思われるほどに商いは進んだのですが流れはAM10:30頃から売り圧力に押されて下降の一途となる。これに伴い売りが、売りを呼び買われても秒殺売りで値は下がり続ける中、私も売りに決め136円で売りをセット。
午後からも売り圧力は強く、朝市の140円は何処へ行ったことやら?状態。
イライラと不安の中で光は差込んだのです。
14:45に大きな買いが入り何とか136円で逃げ切りを決めることができた、その後は124円まで下がり終値となる。

レカム株購入。

低位株の代表?ともいえるレカムが高騰という事で少し遅れての参戦となる。
少し前なら100円以下で買えたレカムが100円越えとは意外でした。
とりあえず味見という事で125円×3,700株=462,500円で購入。


買いの材料として次のようなことがあります。
1.今期予想 +3億。四季報予想 +2億5,000万、四季報の来期予想+3億
と、今期からは一気に業績変化率2.5倍~3倍増が期待出来ることから
株価の変化率としても確変が期待できる状況にあります
2.6/26付けの「レカム社長ブログ」では
・中国新興市場での株式上場に向け準備をしてきた大連レカム社。
・会社形態を「株式有限公司」に変更したことにより、中国新興市場への株式上場準備は最終段階に。
・順調に手続きが進む場合は
年内に上場承認がなされる見通し。
と「中国上場の現実味」を力強く公言しています。

このような情報から買いといたしました。
ただ、悪条件としては「今年の高値」を更新した後の参戦ですので売り圧力が気なるとこですし、それよりまして低位株の高騰は値動きが激しいところが気になるのです。
高騰から暴落というパターンも数多く経験してきた私にとってはトラウマです。
しかし、情報道理に事態が進展すれば想像を絶する高騰になることは期待できるので、今後の動向に注意が必要です。

意外なところでも活躍

意外なところでLEDが活躍していることに驚きです。
病院の照明に使用されているのであれば理解はできるのですが、癌治療にLED照明を使い治療するというから驚きです。
レカムもLED照明を販売していたと?思うのですが・・・
ただ単なる照明器具としてではなく医療現場でも治療機器として使用されるとなればLEDの需要は更に高まり株価の高騰へと繋がる。まさにLEDの可能性は無限大でありレカムの株価はどこまで行くことやら?

詳しくは、この本に掲載されております。

此処でいくら負けた事か?

愛犬の散歩ついでに依然通い詰めたパチンコ屋のその後が見たくなり遠回りをしてみる。
潰れたのは10年ほど前になるのか?
通っていた頃は平日でも開店前から客が並び、日曜ともなれば更に数多くの客が開店前から並び繁盛していたパチンコ屋でしたが、いつの間にか客足が遠のき遂には閉店という始末。私的には随分と店の運営に貢献してきたつもりでしたが、今一つ貢献が不足していたのか?
このパチンコ屋は国道沿いにあるにもかかわらず私が覚えているだけでも4回程店の名前と経営者が変わり経営の悪さが依然よりうかがえた。
俗に言うと「建物と経営が古かった」のです。
国道沿いでありながら駐車場が狭く、昔ながらの近所のおやじが自転車で乗り付けるという作りの古い店で、私が通っていた頃に流れていた有線も演歌だったような気がする?
しかし、時代がよかったのか当時はこのようなパチンコ屋でも潰れる事無く時折「新台」導入のチラシを新聞に差込むことができたのだから儲かっていたのでしょう?
確かに当時は「パチンコ屋とコンビニ」は潰れないという神話があった時代で、とにかくどこでも土地が開けばパチンコ屋かコンビニがいつの間にかオープンでした。
それが今では個人経営のパチンコ屋は次から次へと潰れ、コンビニも過当競争からか閉店へ追い込まれる時代。
思い出せば私の若いころは売り手市場で日払いでも仕事が数多くありバンバンに稼げた時代・・・そう、バブル全盛期時代。
昼間は日雇い出稼ぎ仕事が終わればパチンコ屋へ直行。
当時のパチンコはエキサイト・アレジン・アレンジマン・ソルジャーと名機がずらりと並ぶ黄金時代。
土日はとにかく早朝より並ぶ、そして台の抽選券を手に入れるのです。
どんなに疲れていてもこれだけは日課のようにこなしていた。
しかし、せっかく早起きで並んで抽選券をもらってもイザ抽選で外れれば苦労が水の泡であり、仮に当選でも当選台が優秀台とは限らない。
このような高いハードルをクリアーして手にした台が優秀台となればお座り一発爆発台であり閉店までには数十万円という大金を手にできるのです。
そして、その手にしたお金を握りしめ夜の街へと繰り出す。
まさにバブルです。
当時は風俗に対しての取り締まり法もありましたが「ないと困るかも?」状態であり実に楽しい夜の町であったことを覚えている。
楽しい夜の街には数多くの男たちが集まり多くのお金が使われる。
どれくらいデタラメかと言えば俗に官僚とか役人と呼ばれる人たちの接待用語に「ドボン・ザブン」という隠語があったくらいですからかなりのひどさです。
世の中に不正があったとしても、問題にならないほど庶民も儲かっていたのです。
不正だ・違反だというが所詮は人間のやる事であるという寛大な解釈も必要である。
人も企業も思考を間違えば待っているのは「破滅」だけという事を、この潰れたパチンコ屋が教えてくれるような気がする?
しかし、俺はいくらこのパチンコ屋でいくら負けたのかな?これも気になる。