踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

明日から8月。

月末の値動きらしく利確売りと安値買いの攻防戦で、それなりに面白かった値動きでした。終値は昨日より1円UPの116円で引け、安値は111円と±5円の幅であればいつもと同様か?とも思えるのですが、ここ最近は売り圧力に負けてジワジワと値を下げていたので本日のプラテンは明日から始まる8月相場に弾みがつくのでは?と期待が膨らむ。
しかしながら一寸先は闇夜の株相場で私の希望や理想などは無関係であり、相場はお金で動く以上、機関投資家の気分次第といっても過言ではない。
だから、私たち小市民は投資家の目が向くまでじっと息を殺して低位株の価格上昇を待つ。
8月10日はレカムの3Q決算発表。予想としては大幅な黒字転換と予想しておりますが、これも当日にならなないと決定ではないので不安が残る。
レカムの株価上昇に関しては好材料が盛り沢山であることは好ましい事ですが、疑わしいことも事実でありどこまで信用するかは個人判断となる。
今年の年末までがレカム株の勝負ではないか?
年末までに中国市場での上場が本物となれば価格は急上昇どころか爆発的上昇間違いなしとなり、今後の増収増益は間違いなしとなり高配当で更に株価は上昇。
レカム株で今度こそテンバーガーを狙うのです。

遂に、ここでもAi。

スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円
調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。
この分野では今後さらなるスマート化が促進され、ユーザーのニーズを満たすことが期待されている。169ドルで販売中の口紅の形をしたデバイス「Womanizer2Go」は、特殊な空気圧力テクノロジーを採用し、吸い出すような感覚が得られるという。
発売元のEpi24は「利用者の97%が5分以内に満足感を得られた」と謳う。この製品はドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」で描かれた、マッサージ器を活用した女性の楽しみがもう時代遅れであることを示している。

遂に大人の玩具もAiの時代に突入ということになる。
性的快楽を人工知能で確立し今までにない快楽の世界へ突入となるわけか?いわゆる性のブラックホールへの突入とでも言うべきか?
既にVRで男性機能の回復治療やらハイテクが性という行為そのものを変える時代が来るのかも?内容は違うがトータルリコールという映画の一部でハイテクVRの部分があったことを思い出す主演はアーノルドシュワルツェネッガーさんでしたよ興味のある方は是非一度鑑賞あれ。
しかし、例えVRの世界でも100%好みの女性と好みの性行為が楽しめて性的欲求が100%満たされるというならばどうなのか?個人的には一度は経験したいと思うし・・・でも、この年で嵌まったら怖いし???という不安もあるが、これにより売春や性犯罪が減るならば賛成となるが逆にVRから実写欲求となれば、これも問題となる。
しかし、大人の玩具が好調となれば販売店も売り上げ上昇となる。
意外と簡単に始められそうなビジネスのような気がするのです、いっそ大人の玩具で起業しようかな?とも考えるのです。

そろそろ、売り時かな?

現在、1000円以上の値段がついたリミックスポイント。
テンバーガーまではと狙っておりましたが、ここへきて分裂の危機とか?怪しげな情報が飛び交い始めたので利益のあるうちに利確かな?と思い始める。
大きく儲けるよりも「確実な利益」と日頃から決めておりますので3倍以上の価格になった価格ならばいつでも売却OKということになる。
しかし、株の恐ろしいところは僅か購入6ヵ月程度で大きく増えるのだから銀行預金よりも優れている?とはいへリスクも背負いながらの投資となるので一概にどちらがお得か?とはいいがたい面もある。
つい先日同じ会社のAさんと話をする機会があったので話し込んだ・・・
意外なことにAさんも株式投資をおこなっており現在は電池株にかなり投資しているとのこと。このAさん父親が亡くなり遺産として相続した遺産品の中に株があり、そこから株式投資に目覚めたとのことです。
職場の仲間にも「儲かるから・・・」と薦めてはみたが答えは、ほぼ同じ「損したら保障してくれるのか?」これに呆れたAさんは二度と人に株を薦めることはなかったということです。
私と同じ経験の持ち主だなと共感。株式投資に限らずリスクなくしてリターンを望むことが間違いであり、リターンを強く望むことにより投資に憶病になる。
ですから私はいうのです「貯めることより、増やす努力の方が金持ちになる近道だと」
ですが、未だに理解されない現状に対して私も呆れております。
そして、私の呆れる数多くの人たちの共通点は「努力と工夫・勉強」を忘れた人です。
集まれば会社の愚痴と人の陰話に悪口と話題は豊富であるが内容がない。
時代は日々変化と進歩で、それにつれて金融関連も大きく変わる。
常に時代に敏感でなければ、捨てられるという恐怖心を抱かず、のんびり・ぼんやり生きていてはいずれ破滅へと導かれるだけと思わない感覚が羨ましくも思える。

次男の退職希望?

先日、長男の結婚式を終え、これでやっと少しは落ち着き長女・長男と結婚してしまえば残すは次男の結婚だけだと安心したのもつかの間・・・
妻から次男が今が仕事を退職したいと相談を受けている話を聞かされる・・・
事詳細を妻に確認すれば、事の発端は暑い日に会社の駐車場のアスファルトが熱で暑くなり車の重みで凹むことを防ごうと消雪パイプの水を出したところ消雪パイプから出た井戸水が長時間次男の車に当たったことで車が変色したそうです。
次男の車も特段高級車でもないので一言「悪かった」という謝罪の言葉があればよかったと次男の言い分。そんな次男に、会社の会長(母親)社長(長男)からは謝罪一言もなく、それどころか「お前だけの車を直せば他の社員も黙ってはいない。」という言葉で恫喝された事に感情的になった次男は社長・会長に「では、貴方の車ならどうする?」と切り返したことから事態は大きくなり終止が付かなくなったそうです。
私自身一度転職を経験しているので次男の退職・転職に関しては別に問題はないのですが私が問題とすることは
1.退職理由
2.退職後の就職
3.自己学習
を問題視とするところです。
退職理由に関しては全く問題にならない。どのような理由があろうと経営者及び運営責任者に逆らうことは許されることではない。このようなことすら理解できていないようではやはり「若い」という言葉しか当てはめることができない。
同じ退職するにしても社会的な秩序を守れなかったことは事実として、事実に順じて会社の会長・社長に謝罪は必要であると次男に説明。
次男は納得できないような顔をしていたが、親としては子供の理解よりも社会教育を優先することが親心と判断。
退職後の就活に関しては一切口を出すことなく就活機関も決める必要もないが、安易な就職はするなと断言。必要に応じた学習と必要であれば今一度の学習という事で受験もありかな?とは説明。
最後の「自己学習」とは人生死ぬまで学習という事で、すべての事項から数多くの事柄を学び会得する事として今後の人生に役立てるという事です。
しかし、親というものは幾つになっても子供に振り回されるものだな?と感じております。私が望む安泰な老後は望めるのか?少し不安になってきました。

ど素人の株日記

8月10日の3Q発表を控えてレカム株の株価も安定に向かい?値動きの幅も縮小気味ですので、ここで売買するよりも3Q発表を待ってからの売買で十分かと判断。

7月4日の高値更新後は一気に売られての108円台への急降下。

その値動きを確認してからの安牌買いとして
5日  125円×3,700=462,500円  買い
6日  136円×3,700=503,200円  売り
    503,200-462,500=40,700円  プラス
7日  121円×4,200=508,200円  買い
11日  139円×4,200=583,800円  売り
    583,800-508,200=75,600円  プラス
    75,600+40,700=116,300円   合計プラス
後は、保有株がどれだけ値上がりしてくれるかです。