踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

カイオム株購入。

4583カイオム 株を購入してみた。
過去に多様な株を購入していましたが思えば「株の原点とは?」と考えれば人が求め必要とするものとなるのです。
要するに人が生きていくうえで必要とするものを提供する企業であれば株価の安定と上昇は間違いないのでは?と思い医薬品株を購入。
確かに人が必要とするものは個人により違う事は違うのですが人間レベルで考えれば衣食住であり便利性は別の物と考えれば衣食住の他は医療となるのでは?


カイオム関して検索していただければ企業内容は理解していただけるのと思います。
ただし残念なことに掲示板では理解不能な内容が多数書き込まれております。
株式市場もネットで手軽になったプラス部分と得体のしれない部分とが交差し本当の部分が見えなくなっていることも事実であり、実際に運営サイト側も管理しきれていない部分もあると判断できる。
人の精神構造と思考回路だけは現代の医学を持ってしても良薬は開発できていないようです。





借り入れは計画的に

全国銀行協会(全銀協)が18日発表した銀行カードローン利用状況調査によると、利用者の約3割が、年収の3分の1を超えて借り入れていた。 消費者金融は貸金業法で「年収3分の1超」の融資は原則禁止されているが年収制限のない銀行カードローンが「抜け穴」になっている。
調査は11~12月、インターネットで20~69歳の男女1万人を抽出し、3000人に利用状況の詳細を聞いた。 全銀協がカードローン利用者を対象に調査したのは初めて。 調査結果によると、銀行カードローン利用者の借入総額が年収の「3分の1超~2分の1以下」は16. 8%▽「2分の1超~100%以下」9. 0%▽「年収の100%超」4. 4%--だった。 利用した理由は「銀行だから安心だと感じた」「消費者金融と比べて金利が低い」が多かった。


ここで考えていただきたいのが年収制限がなぜ設定されているのか?
消費者金融には制限が設けられていて銀行にはない?
どう考えても不自然ではないでしょうか?
何処の業界・業種においても「抜け穴」というものはあるのでしょうが、金融の正面玄関である銀行に抜け穴では・・・・
確かに借り入れは個人責任であり、個人の判断となるのですが射幸心を煽るような「簡単・スピーディー」とか「ご来店不要で携帯からもお申込みOK」でお客を呼び込む行為には疑問を感じる。


確かに金融業界も以前のような勢いと羽振りもなく、マイナス金利以降は厳しい状況下の運営でありその影響は株価にも反映されている。
政府が述べているように本当に景気は回復しているのか?
そして、政府が述べる「景気回復」の対象となる国民はとは?
もしかしたならば俗に低所得者と呼ばれる国民は政府案から政策から削除されているのかも?と戦慄を覚えるのは私だけでしょうか。

依存症

完全な寝不足と疲労です。
楽に儲かる株投資・・・買ってしまえば果報は寝て待て・・・


とんでもない話ですよ実際は、常に株価の動向や市場の変化に為替相場と寝ている暇などはない。
せめてもの救いは土日は日本市場が休場ということで少しばかり気持ちは楽にはなるが、時間差で海外市場が始まるのでつかの間の休息程度です。
ただ椅子に座ってお金がお儲かると思って始めた株投資。
そんなに、甘いものではない。
ネット広告ではいかにも楽に儲かるようなフレーズがあるがハッキリ「嘘です」
そんなに楽に儲かる物事は存在しないということです。


ただ一言いえるとしたならば「努力とカンに度胸」があれば一瞬で莫大な資産を築くことができるのも事実ですが、逆に一瞬で私財を失う可能性も高いです。


ギャンブル依存症という問題でパチンコ産業がやり玉に挙げられておりますが、株も一つのギャンブルであり私のような株依存症も存在する。
幸いにして未だに私財を失うこともなく何とか生き延びてはおりますが、依存症は個人の問題であり政策として取り組むことにより解決が難しく困難になったのでは?
そして、私のように依存症を楽しむ人間もいることも事実である。

金持ちが狙う「不老不死」

大金持ちの多くは、不老不死を単に願うばかりでなく、その実現を求めて実際に行動している。


例えばグーグルの共同設立者セルゲイ・ブリン、オラクルの共同設立者ラリー・エリソン、投資家のピーター・ティールはいずれも、人間の寿命延長に注力するベンチャーに出資している。
不老不死(あるいは、少なくともより長く健康的な人生)の実現に向けては、多くのアプローチがとられている。 人間を人工知能(AI)と融合させ、意識を人工脳に移すことで、身体がボロボロになっても生き続けるというアイデアのほか、医学が発達して蘇生が可能になるまで身体全体、あるいは頭のみを凍結保存する極低温技術も真剣に検討されている。
他に取られているアプローチとして、DNA改造がある。 幹細胞を使った疾病治療は今、ますます大きなチャンスを生み出している。 おそらく、幹細胞や遺伝子改変の技術は、充実した人生の大幅な延長につながるだろう。

不老不死に何を求めているのか私には理解できない・・・裕福だから私財にものを言わせ永遠の快楽を求めるのか?それが本当の幸せであり人が追い求めてよいものか?と疑問になる。
もしかしたならば人の死とは最高の幸せと考えるところもあるのでは?
全ての苦悩から解放されるという部分を考えれば幸せとなるが、反面全てを失うと考えれば不幸となるのか?
そこで、考ええることは「人の手はなぜ二本なのか?」と考える。
それも左右対称にあるので右と左、左と右である。
幸せと不幸・不幸と幸せ・・・やはりこれも対照的な二つである。
右手もしくは左手に不幸か幸せを握り、反対の手に反対の幸せか不幸を握る。
そうすればバランスはよいがどちらともいえない状態である。
ならば、両手で持つことにしたならば?片手の倍の不幸か幸せが持てることになる。
不老不死による快楽では欲である。
ならば今を一生懸命生きることで倍の幸せを握ることを考えたい。


しかし、株的には医薬株を攻めてみたいと思う。

情報の信憑性は?

18日午前の東京株式市場は前日の米株高を好感して買いが先行、日経平均株価は2万4000円台を回復した。 前日比216円08銭高の2万4084円42銭まで上昇し、取引時間中としては1991年11月以来26年2カ月ぶりの水準で、バブル崩壊後の最高値を更新。 午前の終値は110円27銭高の2万3978円61銭だった。
ただ、年初からの急速な株価上昇に対する警戒感もあり、東証1部では、当面の利益を確保する売りで値下がりした銘柄が多かった。


問題は値下がりした銘柄が多かったという事です。
確かに上がる株もあれば、下がる株もあるが値下がり株が多いという事は正確には「値上がりは限定的」ということになるのでは?
あたかも日々高値更新のような情報の流れは決して正しいとは思えず情報の信頼にも悪影響を及ばしかねない。


情報の信憑性とは?と考えたくなるような記事です。
昨今のマスコミ等は政府寄り?という記事が時折私の目に止まる。
特に政治報道部関連においてはその色合いが濃く「記者クラブ」関連でも確かにと頷く部分もある。
では、新聞や雑誌はどうか?とみてみれば強気と思える雑誌も未だに健在であり安心する。
私が購読している週刊誌は数多いのですが特に必読は「週刊現代」であり斬新な切り込みが面白い。多くの著者が数多くの記事を掲載する、時によっては記事や特集が重なるがこれも醍醐味である。
記者により視点や論点が違い勉強になる。
一辺倒な偏った情報よりも多角的な考え方や昆虫のような複眼的視点も求められる。


では、日本の政局はとみれば自民党一党政治で本当にこれからの日本は真っ直ぐに進めるのか?と疑問を抱くのは私だけでしょうか?