踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

無邪気な孫

連日の降雪もやっと収まり本日は好天に恵まれ降り積もった雪の片づけですが、孫にとっては最高の遊び場であり雪は最高のオモチャのようです。
近頃の子供たちは外で遊ぶ機会も少なくなり、冬ともなればなおさらですが雪国の子供たちは元気に雪遊び?といっても同じ日本ですので残念ながら治安条件は同じようです。
決して子供たちから目を離すことはできません。


しかし、子供は無邪気なもので大人の心配などを気にすることなく雪の中を遊び回る。
そんな孫を見ていると実に羨ましい・・・
大人になると生活を守るため、家族を守るため・・・守るべきものが多く存在すればするほどに保守的になる傾向がある。
そして、必要とされる経費を算出し損得勘定が優先される傾向がある。


何も考える事無く打ち込むことができる孫が実に羨ましいく思えるのです。

危険ですよ。

27日午後2時45分ごろ、岐阜県郡上市白鳥町白鳥の東海北陸自動車道の高鷲トンネル内で、乗用車が対向する軽乗用車と正面衝突した。軽乗用車を運転していた男性は胸を強く打ち、外傷性心破裂で間もなく死亡した。


東海北陸道を利用したことのある人ならば判ると思いますが、対面通行が実に長い高速道路で事故が発生したのはトンネル内であり画像で判ると思いますがトンネル内では対向車がセンターラインを割り込んできた際には逃げ場がないという事です。
高速道路で正面衝突をすれば大惨事になる事故が発生する可能性が大きいいこともお構いなく道路公団はポールで区切るだけでありドライバーは無謀なドライバーも少なくはない。仮にこれが大型観光バスとタンクローリーだったらどうなる?
ここはドライバー同士でトラブルも数多く発生する高速道路なのです。
片側一車線では追い越しもできないのでタラタラと走行し2車線では急加速で追い越しの邪魔をする。そしてまた一車線に戻るとタラタラと走り得意気な意地悪走行を繰り返す。


そんな意地悪ドライバーにの天罰は下る。
今では携帯電話が普及しているのでトラックドライバー同士では対向車線を走るドライバーに連絡を取り意地悪乗車に一車線の擦れ違いざまに窓から物を落としてFガラスを割られた事を見たことがあります。


対面の高速道路を利用するにはかなりのドライブテクニックが必要と思われます。

幾ら使うのですか?

東京都は26日、2020年東京五輪・パラリンピックの「大会関連経費」として、新たに約8100億円を計上すると発表した。これまで公表されていたのは都と国、大会組織委員会が試算した「大会経費」の1兆3500億円のみで、東京大会を開催するための経費は大幅に増え、現時点で約2兆1600億円に達することになった。


そんなに必要なんですかオリンピックは?と聞きたくなるビックリ予算。
そしてそこまでして開催する必要に疑問が湧いてくる。
むしろ別な項目に投資を行い国民よ東京都民の生活基盤の安定と安心あ・安全に投資すべきではないのでしょうか?


新潟県では収益よりも県民の安全優先として泉田知事から始まり未だに柏崎・刈羽原発は稼働不能状態です。
本当の安全とは安心とはと考えるときに財産や資産、地位や権力の存続や確保ではやはり問題がある。ましてや多くの人の命を預かる代表権のある人物が私利私欲では問題外となる。多くの市民や国民の税金を預かり運用できる人もしかりであり、公費を私的感覚で使える人は退任すべきであり。
公僕的思考の人に公費を託すことが理想ではあるが、今の日本に公費を公僕的思想で使用できる人を探すことにも疑問がある。
なぜならば、そのような人物は今の日本の官僚や閣僚はては市町村長に及び探しても探し当てること事態が困難であると思えるほどに日本は腐敗したのではないのでしょうか?


もりソバにかけうどん、はてはスパゲティーまで汚職ではと思わせるモリチャン政権で何を信用するのですか?


考えるべきは、無能な人物への対応

厚生労働省は2018年度から、違法な長時間労働の監督や労働法制の啓発などを行う「特別チーム」を全国のすべての労働基準監督署に新設する。 政府は今国会で、時間外労働の罰則付き上限規制を柱とする働き方改革関連法案の成立を目指しており、現場での監督指導を強化して長時間労働の是正策の実効性を高める狙いがある。


長時間労働の是正ですか?何のことですか?状態ではないのでしょうか?
数多くの法律で労働基準という法律が長年維持継続されてきた中で、短期での改正やら改善ができるほど日本は立派な国ではない。


過去に成立された法律や規則・罰則さえも厳守できないユルユル~アマアマな国ですから。
むしろ労基法の改善により労働時間の緩和を優先すべきでは?実効性のない労働時間短縮を目指すことより実効性のある労働時間緩和の方が国民の納得が得られる気がするのですが・・・労働時間の緩和は企業にプラスで労働者にはマイナスとなるのか?と考えれば両者ともにプラスが理想であり共に利益確保をするにはオープンが条件となる。
閉鎖的な労働市場を開放的な労働市場に変えるのが労働基準監督所の業務ではないか?


ところが働いたことのない人物が「労働」についた考えるからおかしくなる。
更には一律的な構想で労働規制を施行しようとすることにも問題がある。
要するに「働く事や労働」について無関心で無関係な人物が簡単に労働を取り締まるには一律的な規則で取り締まる行為が率的であり実に無能者が考える事であると思える。


では、どのようにしたならば?なにが求められているのかと言えば「労働者の告発の場」であると考えます。働く人が労働環境や労働条件について不利益が発生した際に訴える場であり、協議してくれる場であり対応してくれる場です。
既にそのような場が設置してあり設けてありますというならば改めて法の規制強化は必要とされていないことになる。
機能していないからこそ問題が発生し解決できないのですから新たなる法律の制定と改善により対応することになるが求められる。
問題は既存の無機能部署と人物への対応です、機能していない部署と役職だけが存在し改善が取り残され、無意味な会議の議題に埋もれる。
本当の労働改善について考える時期です。


放射光施設

林文科相が23日、物質の構造が詳しく分かる「放射光施設」を官民共同で整備すると表明したと報じられている。放射光施設を利用して創薬に関わるたんぱく質の構造解析や軽くて丈夫な新材料開発を狙うという。報道を受け、バイオ関連に物色が向かう展開もありそうだ。


バイオ株・・・カイオムもバイオ株です。
実によいニュースですね。
放射光施設・・・なにか雑誌で紹介されていた気がします。
詳しい事はよくは判りませんが、なにやらとてつもなく大きな望遠鏡みたいな装置があったことを思い出します。
これで、新薬開発に弾みが付けば株価上昇につながり嬉しいのですが。