踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

性について考えてみよう

今年で死後34年を迎えるフランスの哲学者ミシェル・フーコー(Michel Foucault)が著した「性の歴史(The History of Sexuality)」シリーズのうち、未発表だった第4巻「 肉体の告白(Confessions of the Flesh)」が今月9日、ついに出版される。


性についてもっと勉強すべしということではないか?
性を否定し潔白を表現し、自ら清い部分だけを表現するよりも本能である生殖という部分をも追求し併せて快楽も追い求める、それにより人は幸せになれるとしたならば?


蛮人が簡単に否定出来るほど性というものは簡単ではないという事でしょう。
性こそが真実であり、本来の表現であり生きる事ではないか? と考える。


性の描写は決して卑猥ではなく美しいものであるべきで、鑑賞する側に問題があり評価する側にも問題がるから現代の性描写が歪んでくる。
それにより、子供たちへの性教育が遅れ、正しい性教育を受けずに育った大人が性犯罪を犯す。
それも卑劣な「幼児売春」であり「児童ポルノ」である。


話は違うのですが先日、 夫婦のたしなみをたまには別の部屋で楽しむかと思い一階の応接間で楽しみ使用済みのコンドームの殻をごみ箱に捨てたままにしていたら見事に遊びに来ていた娘の孫が応接間のごみ箱に躓きコンドームの殻が娘の目に止まるという失態というか? なんというか?
娘から妻への一言「元気で、仲がいいんだね! 」だそうです。

渋滞で怖いのは、原発事故!

上空の強い寒気の影響により、7日も日本海側を中心に大雪となった。37年ぶりに積雪の深さが140センチを超えた福井市では、6日夕方以降に降りやんだが、7日未明から再び降雪を記録。北陸にさまざまな影響が出ており、福井県で6日、雪に埋もれた車中で一酸化炭素中毒になったとみられる男性が死亡。富山県では7日、除雪作業中の40代男性が用水路に転落して死亡した。福井、石川、富山3県で計22人が重軽傷を負った。このほか、交通も大きく乱れている。

以前にも投稿したのですが。冬だから雪だから渋滞は仕方のない事?
今回の大雪も気象庁は警戒を促していたのですが、その成果がこの状態である。
そして、注目は渋滞画像は国道8号線で福井県の大動脈と言える幹線道路である。そして福井県には大飯原発があるという事です。

この状態で大飯原発にトラブルが発生したらどうなる?近隣住民は避難できるのか?という事と雪による渋滞は記事にはなるが原発に関しての記事は何もない?本当に危険な日本の原発部分に触れる事無く無難な記事で物事を済ませようとする?そして毎度おなじみの回答と答弁でシャンシャン終了。これでも日本の原発は安全と言えるのでしょうか?

日本株暴落

米国の長期金利上昇をきっかけとした世界的な株安の動きが止まらない。5日の米ダウ工業株30種平均は過去最大の下落幅を記録。これを受け、6日午前の東京株式市場は幅広い業種が値を下げて始まり、日経平均株価の下げ幅は一時1200円を超え午後に入り、下げ幅は1600円を超えた。

日の東京株式市場は、前日の米国株急落を受けて全面安となった。日経平均株価は一時1600円超も急落。終値は前日比1071円84銭(4.73%)安の2万1610円24銭と、約1年7カ月ぶりの下げ幅となった。米国発の株安連鎖は止まらず、世界的な株高基調は転換点を迎えた。
 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も80.33ポイント(4.40%)安の1743.41。日経平均とTOPIXの下げ幅はともに、英国が国民投票で欧州連合離脱を決めたことを受けて急落した2016年6月24日以来の大きさだった。5日の米市場は長期金利上昇が嫌われて大きく売られた前週末の流れを引き継ぎ、ダウ工業株30種平均が過去最大の下げ幅を記録。これを受け東京市場も東証1部銘柄の98%が下落するなど、売り一色だった。取引終盤には値ごろ感から買いが入り、下げ幅をやや縮めた。


さて、どうする日本のイナゴ投資家諸君は?と思うのです。
日本市場と言いながらも外国投資家に頼り、自国の市場を粗末にしてきた付けと考えれば納得もできる。PCで簡単に投資ができるようになれば、訳も分からん輩が株式の掲示板に蔓延り持論のみが正論であり、他者を寄せ付けない書き込みで誹謗中傷などは当たり前の低俗化した実態に成す術なしである。
株価が上がり利益がでればお祭り騒ぎで万歳三唱の企業様様で、下落相場となれば企業批判にメチャクチャな書き込みである。
このような馬鹿げた実態で市場の正常化?は無理と思うが佐川国税庁長官からなにやらおかしいようでは仕方のない事か?と諦めもつく。



依存症

仕事の関係で毎日ブログの更新ができないのです。
基本、アナログ系の私は手帳を持ち歩き手帳こそが情報源となるのです。
古い奴とお思いでしょうが~♪古い奴ほど~♬
これこそが古いのでしょうか?
という事で出かけるときは携帯のみを持ち歩き、その他は手帳となるのです。
よって出先でですからブログの更新などはムリムリ状態でノートORタブレットでも持ち歩くか?と考えればNOである。


何よりも競馬が好きな私が、ここでそのような大それた行為に出ようものならば完全に過労死である。
眠ることなく競馬投票をしてしまうからです。
まぁ~その前に自己破産かも?なにせ競馬もネットで買えるやらカードOKやらと便利過ぎる過剰サービスですから。
国営のギャンブルに対しての依存症対策はアマアマでパチンコ業界には厳しいように感じるのです。


依存症なんてものは全ての行為に存在するもので何もギャンブルに限ったものではないと思うのですが・・・
携帯ゲームの課金に始まり携帯での出会いも中毒者は数知れずではないか?
全ては自己管理の社会で、個人が自由に簡単に情報を手にすることができる便利な時代で個人育成が未完成な日本の教育システムの中で自己管理ができない子供が成長し大人になり社会の中で沈んでゆく。
特に厄介なのは廃人的人物による企業の国の統制である。
無知・無能な人間が企業や国を司れば、それは「強硬」であり「恐慌」となる。


パワハラにセクハラも依存症であることを忘れてはいけない。

科学技術関係予算

松山科学技術相が30日、2018年度の政府の科学技術関係予算は前年比7.0%増の3兆8396億円になると発表したと報じられている。政府は科学技術関係予算を2020年までの5年間で計26兆円にする目標を掲げている。発表を受け、がん検出など科学技術関連に関心が向かう展開もありそうだ。(村山大知) <6501>日立 {尿で乳がんや大腸がんを見つける技術} <7701>島津製作 {AI活用でがんを判別できる装置} <3402>東レ {血液から13種類のがんを検出する検査薬} <4563>アンジェス {遺伝子医薬に特化した開発}
<4583 >カイオム・バイオサイエンス {遺伝子組み換えによる抗体作製技術}


とんでもない予算が計上されました。
これは、もしかしたら国策?と目を疑いたくなる記事です。
開発に莫大な経費を要するバイオ産業に莫大な兆単位の予算計上、これで一気に開発は進み新薬開発に弾みがつき、株価に勢いが出るとなればウハウハですが期待は大きく膨らみます。