踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

説明責任は?

自民党和歌山市支部連絡協議会が2015年、キャバクラやラウンジに計約13万8千円を政治活動費として支出していたことが23日、15年分の政治資金収支報告書で分かった。キャバクラへの政治資金支出は、過去には林芳正前文部科学相や鶴保庸介元沖縄北方担当相の関連団体でも発覚しており、政治家側のモラルが度々問われてきた。
支部連絡協議会の会計責任者を務める井上直樹和歌山市議は取材に「キャバクラなどは協議会の関係者が懇親会で利用した。道義的な責任から、支払った関係者から協議会の18年分会計に返金させたい」と話した。「関係者」が政治家かどうかは説明を避けた。


このような事態に対して説明責任が発生しないのか?が疑問です。
政治活動費として支払ったならば公金としての扱いでは?と思うのです。


日産問題では「会社の私物化!」が問題視されておりますが、公金の私物化は
すなわち「国家の私物化」とも言えるのでは?


昨今、問題視されている事案の問題点は「権力の集中」である。
一党独裁で運営されている今日の日本政局では御意見版は干されてしまうので、正論とか正義ではなくビジネスとしたならば金になるネタの提供である。
報道関係者が干されてはネタの仕入れができないので、ビジネスが成立できな事態を招きたくないとすればご機嫌記事も納得できる。


一番悪いのは視聴者である。
報道機関も視聴者なくしては成立しない事実の中で、真実を強く視聴者が求めればよいのです。
報道が多様化する中で生き残るのは視聴者の信頼をどれだけ数多く得るか?という観点に基づき報道なされるのが本来であり・・・
ただ、ただゲラゲラと笑いを呼び込むオバカ番組などは廃止すべきである。


けっしてお笑い番組が悪いと言っているのではありません。
品のないことで笑いを得る事に問題があるということです。
下着姿で番組トークに出るのは問題があると思えますし、やたら人の頭を叩く行為も問題ありです。


つまらないことや品のない事でお笑いを獲るという事は、その番組構成自体に面白みがないという事ではないか?と思うのです。


公の場で放送するには「責任問題」が付きまとう事を忘れているのが、今の日本なのかも知れません?

孫の為に

今日は、妻のご下命により早急に帰宅。
何か急用かと思えば・・・・
以前娘が使っていた電子ピアノを倉庫から出して欲しいとの要望でした。


妻も幼少の頃よりピアノを習っておりましたので、娘にもピアノを習わせるのが夢だったらしく娘にもピアノを習わせておりました。


娘には調律が必要ない電子ピアノを購入して習わせておりましたピアノが
本日、孫が弾くために何十年ぶりかのお出ましです。


孫の為に何かをしていると思うのは・・・
あ~年を獲ったな~と痛感です。


いずれはピアノの後ろにある、妻のランニング・マシンも孫たちが使う事でしょう。




なんとか回復?

下げに下げに下げた挙句に、本日上昇で8位ですか?
今更ながらとは思うのですが、ここから気分一新で勝負ですか?


今日までの損失回収にはどれくらいの時間が必要なのでしょうか?
と言うことよりも回収できるのかい?


まぁ~情報通信事業は軒並み「アップル・ショック」で大幅なダウンで私自身がノックダウン様態の今日でしたので、少しばかりの希望の光が見えて来たようです。


来週から本当に期待できるのか?
これで、来週も売り攻勢が優勢であれば・・・
も~漬物屋状態です。(俗に言われる 塩漬け状態です)


早期退職を目指したはずが・・・このままでは「定年延長」にもなりかねない予感。
それだけはなんとしても避けたいので老害認知症の爺さんは大人しく、中国版「笑うセールスマン」も大人しくです。
できれば似たもの同士仲良くです。


本当に日々の損失を計算すると胃が痛いどころか、頭も痛い。


そういえば「ティガーとプーさん」でディズニーが嫌いになったようで?ならば今度は「ティガーと笑うセールスマン」ではどうか?
そうなると日本嫌いになるので、これはよくないか?

いい加減にしろよ!


【報ステ】桜田サイバー大臣「PC使ったことない」(18/11/14)


これでも日本のセキュリティ対策は万全ですか?
本当にどうなっているのですか?
任命責任どころか日本の国の存続に関わる問題ですよ。


今や世界レベルでPCの情報管理が問題視されている中で・・・
このような方が日本のセキュリティ最高顧問ですよ。
これでは北朝鮮にも笑われても仕方ないですね~


このような事だから、私が買っている情報通信株価が下落するのでしょうか?
株は自己責任と思っておりましたが、別なところに株価下落要因があったとは???


それでも国は保証してくれないのです。
これでは、日本の株投資は難しいですよ。

最終段階?

平成7年に制定された「科学技術基本法」により、政府は「科学技術基本計画」(以下基本計画という。)を策定し、長期的視野に立って体系的かつ一貫した科学技術政策を実行することとなりました。これまで、第1期(平成8~12年度)、第2期(平成13~17年度)、第3期(平成18~22年度)、第4期(平成23~27年度)の基本計画を策定し、これらに沿って科学技術政策を推進してきています。そして、平成28年1月22日、平成28~32年度の第5期基本計画が閣議決定されました。総合科学技術・イノベーション会議は、この基本計画の策定と実行に責任を有しています。

これからの日本経済と成長株を考える上で必要とされるのは内閣府が取り組んでいる
科学技術基本計画 である。
SICIETY5.0 として取り組んでいます。
その計画もだい5期である最終取り組み段階であり、もしかしたならばキャッシュレスもその中の主要な取り組みの一つなのかも知れません。
何れにせよ情報通信を軸とした大きな日本経済の改革であり、安心・安全・便利を目的としたインフラ整備により快適な日常生活を送ることのできる空間の維持確保となるようですが・・・?


このような素晴らしい計画にも落とし穴はあるのでは?
この内閣府の計画がすべて国民に当てはまるか?である。
この計画外となった国民は?
そして、この計画から外れる国民とは?
もしかしたならば所得で規制されるのではないか?
この所得の額は明らかではないが、快適な空間の維持確保となれば予算は莫大であり
とても税金投入では無理がある。


この素晴らしいブルジョワ階層の快適生活を支えるのは下層となった国民が生き抜くために下支えとなるのでは?


事実、世界では貧富の差の拡大と貧困層が抱える問題が赤裸々に綴られ
男は「奴隷」であり女は「性奴」として扱われる実体が明らかにされつつある。


人間の欲望は尽きることなない原動力であるとするならば「快適生活」はいずれ
「快適性活」となることは間違いない事は歴史が物語っている。


問題は、今後どちらの階層に属することを選択するかである・・・
富裕層を選択するならば、その為の苦労と努力を惜しんではいけない。
なんの苦労もせずに実現するとしたならば貧困層である。


既に国民への選択スタートのホイッスルは鳴らされたのかも知れません?


詳しくは 内閣府

で確認してください。