踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

気分一新

週末色々考えてヨシと決めてはみたもののイザ買うときになると迷ってしまう。
市場の動きの速さと地合いの悪さには参る次第で迷いに迷った果てにたどり着いたのが
塩野義製薬です。
大きく落としてはいるが落とす要因が見つからないのです。
ただ単に、素人の私が見つけることができないだけかも?
考えられるのは東証の暴落だけであるならば短時間で株価は戻ると判断で購入。

ついでに業績が良い割には落としている株も購入。
さてこれからどうなる事か?

今週の狙い目

株価が落ち着かない・・・ジェットコースター並みの乱高低で読み辛い。
アメリカ株の影響も絶大ということも手伝っての波乱価格状態の中ならば、そのような投資方法にシフトという事で「DAY投資」とする。
長期投資は値動きで大きく損失を被る恐れがあるので比較的利益が出易い?DAY投資とする。


しかし、DAY投資と言っても簡単ではないのです。
長期投資ならば長期間の保有となるので、一度決めてしまえば半年は寝て待て状態で楽ですが、DAY投資は日々の株価を調べて日々投資株の検索となるから頭が痛い。
そこでDAY投資からweek投資にしてみたらどうかと考えた。
これならば、週末に結果と次週の検討が可能であるからして利益的にも期待ができるかも知れない。


今までの私の攻めは一穴主義で一か所を徹底的に攻める。
これではやはり無理があるので三ヵ所ないし多数株による総合トータル的に利益を追求することにする。
(妻にも三ヵ所攻めを行う私ですが、妻はアナルを得意としないのです。)


今週の攻めどころは
3938  ライン
現在、7日連続株価を落としているラインですが
ソフトバンクはLINE子会社のMVNO「 LINEモバイル」の株式の過半を2018年3月末までに取得する戦略的提携を発表。
これにより株価への影響も期待できるのではないかと思う。


6777  santec
技術は独自性の製品が多く希少価値は高いと言われているが、利益面での問題か?


2389  (株)オプトホールディング


<北陸豪雪>国道8号立ち往生はなぜ起きたか?

気象庁によると、福井市では5~6日の2日間で計101センチの降雪量を記録。 五六豪雪で最多だった2日間の計109センチに匹敵する「ドカ雪」だった。 5日午前2時に39センチだった福井市の積雪の深さは、1日半後の6日午後2時には1メートル近く増えて136センチに。 7日には147センチに達した。
こうした短時間の大雪で5日深夜、 6日朝の国道は通勤も重なり混み合っていたが、 国道と並走する北陸自動車道が福井県・武生インターから富山県・砺波インターにかけて通行止めになり車両が国道に流入した。 ここで二つのトラブルが起こる。


実に情けない言い訳であるというか、いつもの検証でありこれで改善が望めるのか? と言いたくなる。 佐川長官ではないがその日、その時「道路公団」と「国道管理事務所」の日報の公開はなぜ行われないのでしょうか?


ここで二つのトラブル? 国道と高速道路の連携ができていないことがこれで立証されたことになる。 であるならば、原発事故の際に国道と高速道路の情報交換や連携など在り得ないことになり、そのような不安定な中での原発稼働はやはり問題である。
同様に新潟県の柏崎市の柏崎・刈羽原発も同様で国道と高速道路のが並行して存在するが数年前の雪害時には今回と同じく大渋滞が発生している。
このような事態を電力会社はどのように受け止めているのか?


雪害であり、ドカ雪でありという言葉で解決してよいのか?
報道機関は「雪害と原発の安全」について記事にしていただきたいものです。
福島県のように津波も災害ですが、雪国ならではの雪害も災害という事をテーマにして考えるべきです。
災害は起きてからでは遅すぎるという事を忘れてはいけない。

平昌冬季五輪

平昌冬季五輪の開会式が9日に開かれた平昌五輪スタジアムで、北朝鮮から派遣された応援団の女性らは、朝鮮半島の日本海側に竹島(島根県隠岐の島町)とみられる青い点を描いた「統一旗」をそろって振っていた。


何かと話題となる北朝鮮ですがイメージとしては暗く辛い生活が続く嫌な感じの国と思っていましたが、画像で見る限りでは実に美人が多く楽しい国に思えるから不思議です。


この多くの美人たちが「喜び組」であるとしたならば、なんとも羨ましい次第となる。
国民の女性を性奴として扱う事ができるとしたならばウ~ンと考える。
男にとってはパラダイス? の国かも・・・・


もしかしたら、トランプさんもこの部分だけは負けを認めざる得ないかも知れません。

2049 ETF

これが株の恐怖でもあり醍醐味である。
2月5日には2万円以上の高値が同月7日には暴落の1,144円である。
勝つことも株であり負けるのも株である。
株の投資は自己責任とは言いうが、このETF自体にも問題があるという説もチラホラと見え隠れするなかで訴訟へ発展という説もあるが、そんな説を横目に高笑いは仕掛け人であり大金を手にした知能犯である。


逆に穴を開けた投資家は絶望のズンドコとなる。
一株4万円ということで保有枚数により資産は倍々となりウハウハ・バブリーな生活から一転のお先真っ暗生活がスタートの可能性も?
ましてや信用取引に手など出していようものならば夜逃げも覚悟では?


投資は儲かる?確かに儲かることもあるが、一歩間違えば転落人生がスタートすることも忘れてはいけないという事です。
株投資は楽に儲かる?楽に儲かることなどあるのか?
株投資も日夜、情報収集とリスク覚悟の決断で胃が痛くなるような日々との闘い。
勝負事は心理戦であり自分との勝負である。