踊る相場線

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ゴリラに学ぶ人間らしさ

京都大学総長 山極壽一 さんの講話で6月16日 京都府長岡京市の「ラジオ深夜便のつどい」で収録されたものがラジオから流れていたのです。
実に興味深いお話で脳の大きさから集団的な物事が割り出せる?


ゴリラは負ける事を嫌うが、勝つことを目的としない。
集団の範囲内の自己主張である。


サルは勝つことで集団を服従させるが、負けることにより集団から追放される。


勝つことではなく共存を目指すゴリラのように末永く集団で暮らすのか?
サルのように争う事で、勝つことで絶対的地位を築き
負けることで全てを失うことを望むのか?



人はどちらの道を選択するのか?という講話です。


つくづく、頭のいい人だな~と関心する。
もっとも頭が悪ければ京都大学の総長などできるはずもないのですが
科学的にとか、物理的にとかではなく話の流れが常に「人は?」と問いかけるのです。


ここで、考えていただきたいのは「今の日本の報道内容」です。
TVなどは常に視聴率ばかりが優先されスポンサーの顔色ばかりを伺い、内容よりも視聴率でゲラゲラとバカのように笑う番組が数多く採用され持て囃される。
報道番組にしても今一歩の食い込みが足りず、尻切れトンボのように森・加計問題は飛び回る。
ラグビー問題にせよ、結局何をどうしたいのか?何が言いたいのか?私は理解できない。


日本の報道機関はもう少し国民レベルが上がる報道をすべきではないか?
目から得られる情報の大半がオバカでは後世の日本の大半はオバカとなる。


先進国日本、技術の日本、おもてなし日本が
おバカな日本・・・になる日もそう遠くない気がする。


もしかしたら2020年 東京オリンピックで「日本のおバカ」が世界に配信されるのか?


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