踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

情けない

台湾のバイオ新薬メーカー、中裕新薬(TaiMed Biologics Inc.タイメッド・バイオロジクス、TMB)が研究開発を手がけたエイズ治療薬、「TMB-355(靜脈注射型)」(商品名、Trogarzo)が、米国時間6日に米食品医薬品局(FDA)から、市販に向けた生物製剤承認申請(BLA)の承認を受けた。

中裕新薬によると、TMB-355はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の治療分野で、初めてFDAの認可を受けたモノクローナル抗体医薬品で、初めてのHIVの長期作用型の医薬品だ。数年前に多剤耐性菌(多くの抗生剤がきかなくなった細菌)に対する治療薬として使用されるFDAの希少疾病用医薬品(必要性は高いが患者数が少ないので採算が取れない処方箋医薬品)に指定され、続いて、画期的治療薬、優先審査品目にも指定された。

医学は日々進化していますな~
まさかの台湾がバイオ新薬でエイズ治療薬を生成するとは?ビックリ!


日本もいい加減に目を覚ます時期が来たのでは?とつくづく感じます。
毎日のように日本の最高機関である国会では「森友問題」で空転状態。
佐川長官の起訴も見送りとか?では今までの審議は何だったのか?と聞きたくなる。


法的に問題ありか?もさることながら「人として、人道的にどうか?」も問う必要があるのでは?


このような事態でゴタゴタばかりで解決できない日本では経済やあらゆる技術で世界各国から遅れを取ることも納得できる。


東京オリンピック誘致の際にプレゼンテーションで使われた「おもてなし」という言葉が今では「裏はあっても、表なし」である。


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