踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

4月より施行です。


労働契約法と派遣法の法改正により、18年4月から有期社員の「無期転換ルール」をご存知ですか?


無期転換ルールの概要と導入支援策
無期転換ルールとは労働契約法の改正により、同一の使用者(企業)との間で、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みによって無期労働契約に転換されるルールです。
厚生労働省では、労働契約法の無期転換ルールに基づく無期転換の申込みが平成30(2018)年度から本格的に行われることを踏まえ様々な支援を行っています。


これにより人材大手のリクルートスタッフィングとパーソルホールディング、パソナグループの2018年3月期(パソナは5月期)第3四半期決算は、いずれも増収増益で好調を持続しているが、業界全体が好調というわけにはいかない。73件の労働派遣業者の倒産は小規模倒産が大半を占める。帝国データバンクは、「人手不足を背景に需要が増加する一方、業界内での人材確保が困難になっているとみられる」と分析されている。
2017年度の労働(人材)派遣業の倒産が、前年度と比べて28.1%増の73件となり、4年ぶりに増加した。帝国データバンクが18年4月4日に発表した負債規模別でみると、「5000万円未満」の小規模倒産が全体の7割を占めた。


この数値でも判るように「人材派遣企業関連」への株投資は慎重にとなる。

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