踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

電通過労死裁判

社員に違法な残業をさせたとして労働基準法違反の罪に問われた裁判で、東京簡易裁判所は10月6日、電通に対し、「罰金50万円」の判決を言い渡した。

この判決をどう読むかである?
罰金の金額を問題視するか?罰金が科せられたことを重視するか?となる。しかし、別の見方をするならば「電通労働組合」に関しての疑問となる。
私は以前より労働組合の在り方や実際の活動と方針に問題があると書き込んできました。
労働者に本当に必要とされる労働組合とは?
政治家が国民不在の政治統治を行い政治を家業とし世襲議員が蔓延る現在

日本の国民はこのような政局を望んでいるのか?
日本の労働者はこのような労働組合を望んでいるのか?

電通に関しては行政処分よりも「労働組合」としての対応が一番の問題となるべきではないのでしょうか?電通労働組合と検索すれば左上に掲載された関連労働組合がズラリと名を連ねる。

残念ながらこれだけ数多くの労働組合が名を連ねても労働諸条件の改善が行われずに過労死で命が奪われた結果となった事実。会社として電通は過労死問題で記者会見を開き会見はしたが、労働組合は何をしているのだろうか?できれば担当労働組合も記者会見を開き労働組合としての見解と今後の対応を説明していただければと思う。
誰が?という犯人捜しよりも「今後を見据えて」とするならば関係企業並びに労働組合も公の場で説明すべきではないか?と思うのです。
電通労働組合で検索すれば「電通組合」に批判的な書き込みも目に付くことも事実であるならば、電通労働組合役員の方々も一度は目を通してみては如何なものか?と考える。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。