踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

アイフリーク決算発表

9日にアイフリークの決算発表が予定道理に行われ、決算発表の結果も予想道理?と言うところでしょうか?

イヤイヤそうでもない、確実に株価の上昇が見込まれている。
日経が大きく落とした中での決算発表ではあったがプラマイ0で終わるしぶとさ。

アイフリークのHPではエンジン始動で、アイフリ発進と言わんばかりの強気の目標書き込み。
なぜならば進むべき進路が決まり、今後の障害は「機関投資の売り込み」だけとなった今
アイフリのミライッポ波動砲炸裂で売り込み機関は木っ端みじんという事になる。

残念ながらの赤字決算ではあったが、以前より引きずっていた大幅な赤字の縮小というところがPOINTで先行投資による赤字であり回収できる赤字であるならば問題はないと判断。
よって株はガチホとなるのですよ。


アイフリークモバイルは現在は低位株であり知る人は数少ない
ただ、株式投資で言えるのは「安心・確実」と言うものは存在しない。
大手企業であり、有名企業と言えども昨今の「不正」により一転しての赤字へ転落なども実際問題起きている。


一寸先は闇の株式投資ではありますが、賭けと考えるか?ビジネス投資と考えるか?
それは、個人の判断で
ただ、一言いえるとしたならば「人生にはスパイスが必要」だということです。


調理では優れた具材もスパイスにより大きく味が左右される。
これと同様に、どんなに優れた人の人生もスパイスにより大きく変わる。
俗にチャンスとよばれるものです
チャンスを手に入れものにするか?見送るかは?個人の判断。


私が乗車したアイフリーク急行は何処へ行くのか?

大丈夫かい?安倍内閣

2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げに備え、政府が策定を急ぐ景気対策の議論が混迷の度合いを深めている。


柱となる増税分のポイント還元をめぐっては民間側が制度の複雑さに難色を示し、「プレミアム付き商品券」でも所得制限をめぐる問題が浮上。需要減への対策の議論が盛り上がる一方、本来の目的である財政再建が置き去りとなる「本末転倒」を懸念する声も出ている。


今回の消費税増税に関して考えてみれば
政策として「キャッシュレス」の社会構築を目指したいのであり
カード払いにより決済が行われ脱税ができにくい経済社会の構築を目指しているのであるが、現行の現金支払いでも「領収書」の発行や帳簿の監査により数値の不正は見抜けるはずである。
ましてやマイナンバーを導入されてからは個人所得に関しては脱税行為など不可能に近い。
株取引にしてもマイナンバーで登録されているので脱税など不可能である。


これに反して先ごろ内閣へ入閣した某大臣の収支報告書への記載漏れが国会答弁でも問題となっているが、閣僚から記載漏れ?


更には必要としていないものまでも購入し、個人的に使用する悪質前某都知事。
政治とカネの疑惑にまみれた都知事に、下半身の「公私混同」疑惑が浮上した。そこで「第三者の厳しい目」で詳しく調べてみたところ、都知事にふさしくない品格が続々と明るみに。みずからの立場を利用しての暴走行為の数々に、ブーイングが続出しているのである。


国民には脱税などできないように二重・三重のロックを掛けて看守側の官僚は脱税牧場で放牧状態・・・


大阪国税局が寝屋川市職員の男性(48)を所得税法違反の疑いで大阪地検に告発した。
その男性は2012年と14年の2回、日本中央競馬会(JRA)の「WIN5」(5レースすべての1着馬を当てる馬券)を的中し、4億3000万円の払戻金を手にした。14年10月には、WIN5の当時の最高額、約2億3200万円の払戻金を受けていた。


というように庶民の競馬も摘発である。
このような中で、官僚・閣僚の記載漏れや脱税行為が横行しているのでは?


本来の目的である財政再建が置き去りとなる「本末転倒」を懸念する声も出ている。
とあるが財政再建ではなく「国家レベル」が本末転倒ではないか?





人生の正解は「愛」

大阪5拠点24人逮捕 摘発された「大規模売春クラブ」の実態

ネットの書き込みには「彼氏彼女というよりは、ゆるい体のお付き合いができたらいいな」「最初はホテル代とは別に2万円で関係を築けたらいいな」「ホ別2で」といった内容のものも。料金は一律2万円で、売春婦の取り分はわずか1万円ポッキリだった。


記事にもあるように一回の売春で得る利益が1万円で、その1万円欲しさに売春ですか?
例えば「一日に三人と売春を行為を行えば日当は3万円」で
1ヵ月25日売春を行うことは女性は生理的に無理なので20日稼働とすれば
1ヵ月60万円の所得で非課税と考えれば高額所得です。
年間で考えれば720万円ですので、単純計算で10年で7200万円で非課税とすれば
理論上は悪くはないビジネスとなるのですが?


ただ、この計算はリスクなしの単純計算ですので性病の心配や社会的な問題。
そして一番大事な「自分自身の崩壊」という問題。


例えば「アダルトビデオ」に出演した際の1回の取り分を50万円とした際は
割がいい方なのか?と言えばそうでもない・・・・
ビデオであれば購入した個人ば廃棄しない限りは永遠に記録が存在する。


ソープランドも同様であり、店側に支払い部分が発生しているので数をこなさない限りは
贅沢な暮らしなどできない。


一番、効率がよく贅沢をするならば「愛人」でしょうか?
だが、愛人となると制約が厳しく自由など存在はしないのでは?と思うのだが?

妾としての生き方をの堂々と描いた方も居られる。


結果、私が思うに人生に正解はないという事であり
仮に「人生の正解」が存在するとしたならば、それは「他人左右にされない」という事ではないかな?


そして、一番大切なものは「愛」ではないか?
先頃お亡くなりになった ホスト王愛田武 さんの人生が物語っているようです。


同じ同郷ですので感慨深いものがあります。



充実感

今日は休日でしたので娘夫婦を誘って夕食へ
食後のアイスクリームにご機嫌な孫の笑顔をみていると私まで幸せな気分になれるのが不思議です。


孫の笑顔を見ていると日々のストレスが全て消え去り、明日からも孫の為に頑張ろうという新たなエナルギーが体の底から湧いてくる。


人は人により生かされているという実感です。
自己の欲求と満足では得る事の出来ない充実感。
これこそが人の生きる道と実感できる。


自己の限界と極限を超えることは可能です。
人の為に生きるとしたならば、無限のパワーが存在する
その源は「愛」です。


日頃は数値だけに囚われ「現実」と「数値」でしか物事を換算しないと思われがちですが
数値では表すことのできない物事を、こよなく愛するロマンチストです。

馬鹿げている。

国内最大の官民ファンド、産業革新投資機構(JIC)が、田中正明社長ら経営陣に高額の「成功報酬制度」を導入することが明らかになった。固定給に加えて業績連動報酬を採り入れ、年によっては報酬が1億円を超す可能性がある。公的資金を原資とする官民ファンドが高額な報酬体系を設けることは論議を呼びそうだ。

JICの報酬制度について田中氏は、優秀な人を集めるには成果主義で報いる必要があるとの考えを示し、4人の代表取締役を対象に固定給、短期業績報酬、長期の業績報酬の3段階からなる報酬制度を導入する考えを明らかにした。田中氏と金子恭規副社長、佃秀昭専務、戸矢博明専務の4人が対象になる。

JICと経済産業、財務両省が検討してきた案によると、固定給は年1500万円程度。短期業績報酬は半年、四半期といった一定期間ごとに支払う役員賞与のような報酬で年4千万円程度とする。長期の業績報酬は投資収益の20%が原資で、毎年払うものではなく、「5年後か10年後か、投資を回収したとき」(田中氏)に限って支払う。支給条件や上限額(7千万円程度)を設ける方向だ。

導入されれば、経営陣の報酬は通常は年5500万円程度、年によっては最大1億2千万円程度になる。長期の業績報酬がなくても、省庁の事務次官(約2300万円)や日本銀行総裁(約3500万円)の年間報酬を大きく超える。省庁が所管する団体幹部の報酬が、事務方トップの事務次官を上回るのは異例だ。


高額報酬は成果配分としても問題はないし、確かに優秀な人財確保の面からしても今の日本は優秀な人材に対して破格ではないかと思う面はあるが・・・・


成果報酬と同様にリスクへの対応も求められる。
勿論、これは個人への請求であり個人責任による支払である。
巨額の報酬と並行して巨額の返済が求められるのが当然の摂理であるが
残念なことに今の日本はリスクOFFであり、巨額の支払は税金でと言うのが主だった内容である。


巨額の報酬に対して責任というものが存在したのか?


JICの給与計算よりも日本経済の立て直しと東証の再建が先ではないか?
日本の経済が健全化すれば所得向上と、企業の成長。
企業成長に基づき株価の上昇であり、これがリンクすれば最高であるのですが・・・


自らの給与計算が先行するようでは、残念ながら先はおのずと知れている。