踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。

日経2万円割れ

東京株式市場で日経平均は3日ぶりの大幅反落。終値は2月9日以来、1カ月半ぶりに1万9000円を下回った。


実に残念なことです。
日経平均が下がること事態もショックですが、このような緊急事態的な事態に直面しても「森友学園問題」「豊洲移転問題」等が重要視されているのか日経平均よりもスクープされている気が致します。
日本経済の骨幹なる株式の平均よりも森友学園・・・豊洲・・・・
こんなことでこれからの日本は大丈夫なのか?と不安になるが一国民では何も出来ないことはわかっている。


国民のために・・・これからも、皆さんと共に・・・と口にする議員さん。
私は普通の主婦なんです・・・と口にする異常な主婦さん。
普通の主婦が講演会で講義するのかね??
普通という内容が一般の人から見れば狂っている。


何が異常で何が正常化は常識の理解と個人の見解の差である?
随分とタマムシ色な発言ですな~
そんな、こんなで狂った日本の市場は確実に下がるのです。


働けよ。

過重労働の実態は?――過去1年間で「過労死ラインにあたる月間80時間以上の残業をした社員がいた」と答えた企業は40%に上った。
業種別では、広告・出版・マスコミ関連が最も高く、64%の企業が「いた」と回答。長時間労働が常態化していることが分かった。IT・情報処理・インターネット関連(48%)、メーカー(45%)、サービス関連(38%)、金融・コンサルティング関連(31%)――と続く。また、
企業規模が大きくなるにつれて長時間労働をしている社員がいる企業数が増えている。
過重労働防止に取り組んでいる企業は74%。「業務分担やフローの見直し」「管理職への教育(時間管理)」「残業を事前申請させる」などの取り組みが多く実践されている。


労働に関わる事項が問題化されつつあるが現実を考慮せずに改善と謳う事には疑問を覚える。
極論からすれば、警察や自衛隊のように国家の治安を司る人たちに労基法の適用はどのように適用するのか?医師や看護婦のように人の命を預かる人たちはどのような労基法の適用となるのか?科学者や技術者のように開発に没頭する技術者にはどのような労基法を適用するのか?という疑問が沸々と沸いてくるのです。
仕事は嫌いだが権力と利権をこよなく愛する議員さんや官僚では問題となるほどに仕事をすることがないので想像すらできなことでしょうが、現場では当然であり日々当たり前のようにこなしている業務だから今更考えることも少ない。


働き方改革と銘打って改革を推進しているようですが、働き方よりも「働かない者改革」が優先して改革すべきでは?と考える。
責任の重さと賃金である。
役職が権力と高給であるならば責任も絶大となるべきが昨今はさほどでもない事態となっている。このアンバランスに問題があるのでは?
以前ならば一人の政治家及び官僚が問題視されたが、最近では夫婦で世間を騒がす事態となっている。
夫婦の絆も大切だが、政治家は国民との絆も大切にしなければ問題でしょ。

近所の外科へ

先月あたりから痛み出した左肩。
とうとう痛みも我慢の限界に達してきたので本日近所の外科医へ診察に出向く。
意外と人気のある外科医で隣町から朝早くから予約に来る患者さんも多く大賑わい。
しかし、その大半が70代を優に越えたご高齢の方々のようで関節痛の治療に訪れていたようです。
私とて同様で、レントゲン撮影後に骨には異常が見られないのでい医師から一言「50肩ですね。」で決まりました。
私は歩いて通院できるので困りはしないのですが、今自家用車で通院されている方々も年と共に車の運転もおぼつか無いほどになればタクシーでの通院となる。
そうなれば、生活をも脅かす事態に進展しかねないことである。


今の日本で老後に不安を抱かない国民はどれくらいの数になるのだろう?
国民の不安を他所に「豊洲問題」や「森友学園問題」更に多くの不正処理問題が取りざたされる。
物事に対して物議が始まると甘い汁に誘われる議員や官僚がどこからともなく集まる。
しかし、一度監視のメスが入ると甘い汁に群がった議員や官僚は瞬く間に姿を眩ます。
このズルイ議員や官僚対して国民が怒り心頭なのは「嘘である」
報酬と権力や権限を最大限活用し甘い汁をタラフク口にするが、問題が発覚するや否や「ひらがなすら忘れた?」と発言する事態のご老体も出現。


このようなことで世界と対等に経済問題を解決できるのか?
既に日本の経済の足並みは乱れ諸外国に後れを取っているのが実際であり、国家予算や予算勧告などはもはや粉飾であり信頼できるものは日本に残っていないのでは?と疑いたくなる。
せめて、アライド君だけは裏切らないでくれ。
21日の日経平均株価は前週末比65円71銭安の1万9455円88銭と続落。前場は、円高・ドル安歩調が重しとなり、利益確定売りが先行した。米国の保護主義政策も懸念され、株価指数先物にまとまった売り物が断続的に出て、一時1万9337円22銭(前週末比184円37銭安)まで下押す場面があった。売り一巡後は、円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが、戻りは限定された。後場は、売買が交錯し、前場終値1万9469円62銭(前週末比51円97銭安)近辺でもみ合いが続いた。新規の手掛かり材料に乏しく様子見気分が強まった。
そのような中でも本日もしっかりとアライドの株価は上昇してくれました。

毎年の恒例行事

暖かくなると毎年の恒例であるスノータイヤからラジアルタイヤへの交換です。
雪に無縁の方には縁のない話となりますが、雪と共に暮らす地方では毎年の恒例行事である。このタイヤ交換が済むと次なる行事は側溝の清掃と毎年のことながら春の恒例行事が始まるのです。
いつものことながら恒例行事が私に春を告げるようです。
そして、この恒例行事が終わると恐怖の春の税金のラッシュとなる。
更には花粉症と春は賑わう季節であるのですが卒業や進学・就職祝いとそれに伴う出費もバカにはできない。
年と共に孫が増え子供の結婚に伴い付き合いも増える。
年を取った私にとって春は実に厳しい季節なのかも知れません。


春になるとルンルンなどという事は私にとっては無縁であり、花粉症を患ってからというもの本当に春というもの自体が嫌いになり悩ましい季節となったのは事実です。


最近では花粉症に肩も痛くなり寝ていても痛みで目が覚める状態の為、医者嫌いの私も近所の外科医へ出向くことを決意。


新緑に芽生える春に、日々衰えていく自身の体が一番恨めしいのかも?



余裕を残して終了。

3495円で買い残し900で今週は終了。
前日比▲25円でしたがこれは来週への調整と思える範囲内と理解しております。
それにしても本日の攻防戦は一見の価値ありといった内容でした。
売りに対して余裕の買いで売りを一撃にすると言った攻防。
この内容であれば売り手の今後の攻めは緩くなり買いが押し進むこと違いなしとなりそうな予感ですが一寸先は計り知れない株の世界ですので過信は禁物です。


そうはいってもホルダーは株価上昇を狙うのです。今月中に4000円台のハードルを乗り越えてもらい4月には5000円の大台を飛び越え更なる高騰を狙い一万円をも乗り越え青天井株へと飛躍してもらうことを願って夢は膨らむのです。


しかし、残念なのは私の持ち株全てが夢と希望に満ちた株かと言えばそうでもない。
只今、失望と絶望株で今後に期待できるのか?と疑問を持ちながら日々の株価下落に思案する株もある。思案している間にも更に株価は下落し俗にいう売り時を失い塩漬け株に変化する。もうこうなれば暫くは御蔵入りとするしかない。


そのような株がある日突然変異で高騰するから面白い。
その快感にとりつかれた私は株の虜になったのです。
さて、これから花粉に苦しむ季節となり鼻水と涙目に苦しみながらモニターを見つめティシュ片手に株奮戦となります。