踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

お気楽です。

日本人はどうして年末が近づくと忙しく動くのか?
師も走るほどに忙しいから「師走」というならば、過去から忙しいという事は理解されているはずである。
ならば学習能力が欠如しているのか?年末だけでも忙しいのに、そこへ西洋文化の「クリスマス」となれば金銭的にも忙しくなる。
孫へのお年玉にプラス・・・クリスマス・プレゼントとなれば、それなりにお金が必要である。
そして、年末恒例の御節料理となれば食費もググ~ンとUPで確かに金銭的に忙しくなるから、忙しく働かないと?という事で忙しくなるのか?

個人的にも、今日が最後で年末の12月31日まで無休のフル稼働。
確かに忙しいく仕事があるから金銭的は若干の余裕はあるが先日の夜妻に電話をしたら・・何やら騒がしい?
聞けば、妻と娘と長男のお嫁さんの三人で女子会を開催したそうで・・・
場所は隣町の割烹???で海鮮料理に舌鼓だそうで・・・
海鮮?いやな予感?そう・・・「ふぐ料理」だそうです。
ふぐ鍋にふぐの刺身にと・・・
支払はカードで済ませるからと楽しそうな笑い声が携帯から聞こえた。

日中関係の今後は?

日中経済協会、経団連、日本商工会議所の財界合同訪中団は21日、北京市の人民大会堂で、李克強首相と会談した。李氏との会談は2年ぶりの実現で、中国側が日本との経済連携や協力を重視する姿勢が示された形だ。  李氏は「日中関係は徐々に改善している。改善の基礎に日中経済界の意思疎通は欠かせない」と日本の経済界に連携強化を求めた。これに対し、経団連の榊原定征会長は「中国が構造改革を進め、どのように成長の道筋をつけていくのか示して頂きたい」と要請した。


今後、日中の経済関係は改善されるのか?
中国市場を見据えたレカムとしては是非ともこれを機会に両国が大きく経済活性化に努め、経済の発展に繋がればと思うところであると思える。
今やアメリカを抜き世界経済大国となった中国。
それに伴い、中国市場の開放が今後の課題となることは間違いなしで仮に今後も閉鎖的で閉ざされた市場であるならば、これからの中国の発展に大きなリスクが伴う事は間違いのない事実であり今後の対応が注視される。


個人的に気になるのが訪朝した日本の団体です。
何か別の目的で訪朝し、別なところで全く経済と関係のない話をしていなければ良いのですが・・・・よく問題視された「海外視察」同様に、何か怪しげな路地裏で怪しげな人たちから怪しげな女性を紹介されて怪しげな行為に至る。
その弁明は「男と女の一線は越えておりません。」ってか?
日本人独特の「旅の恥はかき捨て」では、やはり問題であり旅に出てまで恥を晒すなよ・・・と言いたい。


レカム決算発表

レカムの決算が発表になりました。
目標とした売り上げ前年同期比300%には届かなかったものの、数値的には実に立派な倍率であり高く評価できるのではないのでしょうか?
営業益では過去最高益を打ち出し、今後に大きく期待できるのでは?
まずは、明日からの株価上昇を期待するのですが・・・今日の株価も冴えがなく、いつもと同様の平坦な出来栄えである。
なぜに此処まで株価の動きが鈍いのか?会社経営も黒字であり営業実績も上昇中であり海外進出も順調であり今後はM&Aも積極的に行い業務拡大を狙う価値ある企業が?


無名だからか?それにより投資家の資本が注入されないのか?
イヤ違う・・・むしろ企業の伸びしろが大き過ぎて大化け企業になる可能性が大きくあるがゆえに抑えられている気がする。


日本のイナゴ投資家はリスク回避が優先され、ネットの情報でバタバタと騒ぐ天井裏のネズミ投資の傾向が強い。
長期投資として先にある大きな収益よりも目先の小銭を獲得することで「リスク回避」だ「利確」と豪語する。最近では「地政学的リスク」だの「バブル崩壊」とリスクだけを書き並べて注目を浴びようとする無名評論家的人物がな無責任評論を書き並べる。
ならば、貴方個人はどのような個人投資を行っているのか?と聞きたい。
個人投資もできない人物が投資に関して物申すこと事態が不自然であり信頼性は薄い。


いつの世も人の不安をあおり不安定な状態を好む予想家は数多く存在し、無名であればあるほどに無責任な予言を行い注目を集めようとする。
その、無責任予想も稀には当たるが一発芸人同様に当たった時だけ大きな面で姿を見せる。
1999年世界滅亡の予言はあったが、人類は今も生存し繁栄している事実。
予想は予想であり、確信は個人で行うものである。
何を信じて、何を疑うかは個人判断で個人責任であるが、人の心理を悪用する「リスク予想」こそが株式市場の悪であることは間違いない。

大きく動くか日本市場?

スイスのプライベートバンク、ジュリアス・ベアのアジア地域最高投資責任者(CIO)、バシュカール・ラクミナラヤン氏(シンガポール在勤)は、ロイターとのインタビューで、好調な企業業績や政治的不透明感の後退などを背景に、2─3週間前に日本株と中国株の買い増しに動いたことを明らかにした。そのうえで、日本株は高値水準にあるが、まだ買いたいとの意向を示した。 ジュリアス・ベアはスイスのチューリッヒに本拠を置く富裕層向け金融大手で、10月末時点の運用資産は3930億スイスフラン(約45兆円)。


これから45兆円というとてつもない資金が日本の市場に投入されるとなれば、今後の日経平均が3万円に到達という話も眉唾ものでなく信憑性が高まる。


記録的高値水準に上昇したのはその通りだが、当社ではここで手放すどころか、まだまだ買いたいと思っている。我々はいったん投資すると決めたら、少なくとも1─2年はそれを維持することが多い


となれば、今後も継続し日本の市場に大きく投資スするスタイルが維持されたことになる。
しかし、残念なことは「投資」の次にやってくるのが「回収」である。
大きな投資は大きな回収となり、結局のところ日本の市場は外国の機関投資家により運営され最終的な利益も外国の機関投資家に呑み込まれるのである。


考えかたを変えて「流れに乗れば・・・」という見方もできるが、日本の市場という中で日本の個人投資家と呼ばれる方々の存在を考えれば正解とはいいがたい。


個人的に強く思うのが私個人も購入しているレカム株である。
一向に上昇の気配がないどころか、動きがない。
俗に「上値が重い」のです・・・というよりも重すぎる。
1円上げても、即効売りで2円ダウン。これでは、とても怖くて買う気はしないのは当然で買手は、より下の値で網を張る始末。そこへ追い打ちのように「売り」が入れば更なる値下がりで売りが売りを呼び込む事態となる。


このようなことだから日本の個人投資家は「イナゴ」と呼ばれる。
投資には先見の読みも然ることながら「覚悟」が必要で、イナゴ投資家のようにリスクだけを計算し、リスク回避で安値ばかりの追求では日本の市場の活性化など程遠い話である。
イナゴは所詮、佃煮で美味しく食べられることを忘れてはいけない。
喰われる側から、喰う側になる意識改革と覚悟が求められている。
そして、このことにいち早く気付いた投資家だけが日本の市場で生き延びるのではないかな?




エヌビディア好決算。

エヌビディアの完全自動運転向け新プラットホーム、「DRIVE PXペガサス」
米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は11月9日、2017年8~10月期の決算を公表した。
同社の発表によると、売上高は26億3600万ドル(約2995億円)。前年同期の20億0400万ドルに対して、32%増と大幅な増収となった。また、純利益は8億3800万ドル(約952億円)。前年同期の5億4200万ドルに対して、55%増と大きく伸びた。


エヌビディアも順調な伸びを示し、エヌビディア関連銘柄のレカム決算発表に弾みが付けばバンバンです。
未だにレカム決算にかんして正確な情報が得られない中では、どんな小さな情報も大切です。
自動車部門では、次世代の自動運転車向けのAI(人工知能)コンピュータ、NVIDIA「DRIVEPX Pegasus」を発表するなど、自動運転関連の事業が成長している。


というから今後に関しても期待ができるが、まずは目の前の決算でキッチリと期待に応える数値で飾ってほしい。